実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上(理想300億円以上)、銀行、信用金庫の預金高3000億円以上の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説! ★特集:企業育成資金、PPPを理解した筆者が日本企業の力でスリランカ経済支援するブログ【自由で開かれたインド太平洋構想】

「天皇制資本主義社会」と「2つのPPP」を軸に日本経済の再建を目指すために、本ブログを執筆しています。一つ目のPPPは、企業育成資金という財源を投入し、2つ目の財源である官民パートナーシップとしてのPPPを活用することで、公共投資の促進を行います。日本の地方創生、産業育成、民間財源における道州制の実現、国際貢献、令和の所得倍増計画を実現させます。連絡先 TEL 03-6820-0086(東京) msasouken@gmail.com

2020-02-03から1日間の記事一覧

地銀は、MSA資金を活用することで第二の地方財源になる

地方銀行は、このまま行けば、多くの銀行が消滅する可能性があると言われています。 これは、普通に商売していれば、今の金融政策を見ていれば地銀の存続は難しいことが言えます。 そこで、アイデアですが、MSA資金の受け皿に、地銀がなることができます。簡…

なぜ、資本金の少ない企業がMSA資金の補助金の対象外なのか、その理由について

資本金が少額の企業向けのMSA資金からの産業補助金制度がないかという話になりました。残念ながらありません。 その理由は、MSA資金は、海外運用された資金を日本に送金することで、与えられる補助金制度ですが、受託者の方の名義で、再度運用する仕組みがあ…

復興財源に託した願いとは・・

「償還制度」の存在を明らかにされない・・・という話をよく言われるが、どうしてでしょうか? MSA協定を見れば、第5条に、第三者に影響を受けない形で隔離した資金を持つことができる・・・と書いています。簿外資金で隔離して保管するので、「ここにある…

国も会社も駄目なら、最後は、個人の力量で金を調達する・・・償還制度の考え方

1951年に「償還制度」がスタートした。それを考えた日本人がいたということである。米国に掛け合い、日本の復興財源を獲得するために動いた日本人がいたということである。 さて、ここで皆さんにとって興味深い話があります。それは、戦後復興財源にゴールド…