実話!MSA協定第5条、財政法44条を基にした「長期保護管理権委譲渡資金」

霞が関の埋蔵金と噂されている機密資金。その実態とその活用について現場目線で語るブログ

究極に時間単価の高い個人アルバイト 選ばれた人はほんとラッキー

MSA協定資金の無償支援制度について、どういう理解で話をしたら受け入れやすいかを常に考えていますが、欧米式で考えたら話がシンプルでいいかと思ってきました。

 

すなわち、「あなたの個人の銀行口座を貸していただければ、大きな手数料を支払う」というイメージでいいのではと思ってきました。

 

この案件はあくまでも個人の案件であって、受託者は、所属会社とは関係ない仕事だとおもってください。

 

受託者に選ばれた日本国籍を有した個人は、指定銀行に個人口座を開きます。その後、資金管理者から個人口座(無利息普通口座)に資金が入金されます。入金された金額の40%程度は、口座主の取り分で、残りの60%程度は、政府取り分、事務局などの諸経費などにあてられます。口座主は、資金の入金が確認できてから数か所、指定口座に振り込みをおこなえば、作業は完了します。

 

簡単に言えば、そんな感じです。

口座主は、自由裁量分全体の10%、社会貢献事業分30%と資金を分けて管理して、社会貢献事業分は、将来的には、一般財団法人を設立して、資金を個人口座から財団の法人口座に移して資金を管理すれば、作業は完了です。

 

ある意味、銀行口座を貸して、手数料をいただける究極の個人アルバイトと考え、それをすることで、政府財源の確保ができ、みんなに喜ばれるとなれば最高にいい仕事です。

税制的に不安になるかと思いますが、この案件は、国策ですので、最高裁判所の決定をもって、免税、免責、免訴、返還不要の手続きを行います。

 

この案件を怖がって出てくることを拒む経営者が最近は多いと聞きますが、やっている人も普通の役人か役人のOBなどがほとんど関係しており、特に、危ない人などいませんので、国策で行っている究極の個人アルバイトに参加を呼び掛けたいです。

 

これは、最高に簡単で時間単価の高いアルバイトです。入金、送金するだけで大きな資金が手元に残ります。