実話!MSA協定第5条、財政法44条を基にした「長期保護管理権委譲渡資金」

霞が関の埋蔵金と噂されている機密資金。その実態とその活用について現場目線で語るブログ

富の分配法則・

MSA協定による民間無償支援について、世間であまり知られていないのですが、米国と交渉を行っていたころは、結構話題になった話です。しかし、長年の月日が過ぎ、それについての話題に上がることも少なくなり都市伝説的に「償還制度」について語られるようになりました。

 

償還制度を活用して民間無償支援をおこなったり、また、それが政府側財源になったりしています。いずれにしろ、ある程度この話を分かりやすく伝えるのがこのブログの目的であり、多くの人に広めようとは思っていませんが、対象になる人が見て、なにか参考になることを伝えられればと思い、このブログを書いています。

 

最近は、書き始めた当初よりアクセス数も増え、このブログに対して興味をもっていただいている方が増えているのかと予想しています。

 

知らないことを否定する風潮がありますが、知ったらどうなるか?と思ったのです。いずれにしても、対象者の方が、この制度の意味を知ってもらい、正規のルートにつながれば、2,3日で終了する国からのご褒美的案件だと思ってください。

 

国が認める地位になれる人の確率は、人口比率から言えば、10万分の1の確率です。それだけ社会的に結果を出し頑張った人に対して、無償援助資金を委託するということを行っています。

 

委託者への自由裁量で使える部分「手数料・賞与」、および、社会貢献として使う費用をMSA協定資金で管理している資金から委託者へ分配します。

 

現状MSA協定資金の無償援助資金が多額にあるが、年間計画をある程度設定して資金を委託者に分配しようとしているのですが、予定通り分配できていない現実があります。

 

公開審議されている一般会計の予算は不足して増税を言っているのですが、別に隔離されて保管されているMSA協定資金は、資金を出すところがなく余っているというのが、真実です。

 

あくまでも国が認めた個人に資金を分配するという案件ですので、選ばれた人は、その案件を知った時点で、その分配作業に協力していただければ国家財政を支える素晴らしい仕事を行ったことになります。

 

多くの対象者が、理解する日を楽しみにブログを更新して行きます。