お金は、分配(寄付)と運用で市場に通貨を増やす。

日本全国800人ほどいるMSA協定の民間無償支援を受け取ることができる対象者に、「あなたが、資金を受け取れる対象者です。」ということをはなす伝達業務がある。

 

多くの人は、「この手の話は、昔聞いたことがあるが、そんなもの本当にあるか?」 「メディアでは、そんな資金は確認できないのでインチキと書いていたが、存在しないでしょう。」と言ってはじめから否定的な意見を言う。しかし、中にはこの話を信じて、話しに耳を傾ける人もいる。

 

世の中は、本当いろんな性格の人間がいる。日本人の多くは、世界経済がどうやって拡大しているのか本当の部分をしらない。世界経済は、利益を分配(寄付)を運用によって資金を市場にばらまいている。

 

お金のを増やすのは、労働だけではない。一般的には、労働することで対価を得るというのが、利益だと思うが、その考え方は、間違っていない。しかし、通貨全体の通貨の流通量をどう増やすかという点では、世界中でお金を循環させる。すなわちスワップ(お金の貿易)、そして一定のレベルの資産をもった経済人に資金を分配する。分配した資金の一部は、再度、証券市場などで運用をかけて資金を増やす。資金は、運用と分配により世界中を動かしている。一般的にゴールドポンドなどという言い方をするらしいが、この制度は、日本の償還制度でも用いられている。当然、日本以外の国でも同様な資金分配が行われているという。

 

資金分配をするところで、日本人の経済人の多くは、この制度を理解しておらず、資金を受取を拒否しているケースが多い。それでは、通貨流通量を任意に増やすことが難しくなる。使える資金が、金融市場で大きくなっても、その資金を使うという意思をもつ人が現れない限り、資金は、流通しない。

 

資金を分配、そして、運用、通貨スワップ、お金の貿易をすることで、通貨流通量をどんどん増やしている。

その流れがうまく機能しない日本。日本以外の国では、資金の分配のチャンスを必死につかもうとするビジネスマンが多数いるが、日本は逆である。

ある意味、よく出来すぎた国民性である。汗水流して稼いだお金が価値がある。仕組みで得た資金は、価値を感じないということであろうか?

 

通貨流通量の増やし方は、労働だけではない。まさに、仕組みで通貨流通を増やしていっているのである。