実話!MSA協定第5条、財政法44条を基にした「長期保護管理権委譲渡資金」

霞が関の埋蔵金と噂されている機密資金。その実態とその活用について現場目線で語るブログ

この資金の経緯がわかれば、価値がもっと理解できるはず。

MSA協定による民間無償支援金について、最近は随分関心が高まってきたのかと思っています。アクセス数もこのブログを開設以来、1万アクセスに迫っています。

 

この話に関しては、以前から噂があるが、そのことについて詳しく話する人がほとんどいなかったことが、不透明さがあり、不気味な資金だと思われていますが、歴史をさかのぼり、この資金のできた経緯について理解してくると、大げさな話ではなく、戦後復興させるために、米国支援によるMSA協定による民間支援資金を設たというだけの話です。その資金が、日本円で積立されており、積み立てた資金は、海外の証券市場で長期運用されて、毎年資金の額面が増え続けているということで、その資金をもとに資金提供を行っています。

 

この資金に関しては、日本国籍を有した国の基準をみたした経済人に資金を委託して保管していただき、その資金の使用用途に関しては、「国から資金を委託された本人の意思により、資金の使いみちを決めてもいい。」という方式での資金提供を行っています。これは、日米を中心とした連合国との取り決めであるので、日本国内法だけでなく、国際法も関係している資金ということになります。

 

日本経済の復興にこの資金を活用しない手はありません。復興資金として、長期間欧州などで運用していても、使用権限のある方が使わないと価値が生み出せません。

 

本案件について興味をもっている方が増えることは、誠に嬉しく思います。継続して、MSA協定資金について色々書いていきます。

 

この資金は、製造、基幹産業(鉄道、鉄鋼、造船、自動車、電力)などの企業、また、銀行、信用金庫の代取を対象に資金を提供しています。個人の地位に対しる社会保障ということでの資金提供をしますので、正式なルートをもった紹介者に出会えば、 正しい情報を持ってMSA協定の民間無償支援金に向き合えば、夢のある未来を作ることができるでしょう。