MSA資金の申請には、持ち株比率は関係ない。

MSA資金は、日本の重要産業企業の代表権者個人に資金提供される案件です。そこで、気になるのが、創業者でなく、自社株をまったくもっていない代表取締役でもMSA資金の案件に申込できるのか?という疑問が出てきます。

答えは、申請者の職位が、条件を満たした企業の代表権をもっていれば、自社株をもっていようと持っていなくても関係なく申込ができます。

すなわち、創業者でなくてもサラリーマン社長であってもこの案件に参加できます。

資金調達が可能ということになります。

審査基準は、東証一部かどうか?資本金が基準を満たしているか?業種が、どうかなどのことを調べる以外特に制限はありません。

強いて言うならば、反社会体制とのつながりや、送金規制がかかっている国との取引があるかなどチェックされますが、特にそのような問題がなければ、資金は実行されます。