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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
(SRP(ソブリンロイヤルポートフォリオの歴史と現在)
セミナー講師 メテ財団公式アンバサダー
【MSA総合研究所 理事長ブログ筆者】

MSA総合研究所の公式ブログです。日本国を豊かに、そして、世界を豊かにするために情報発信をしています。
◎筆者は、金準備銀行グループ企業のMete財団・アフロユーラシア中央銀行の公式アンバサダーを任務し、日本アジア代表です。
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お盆も明けてMSA資金の普及活動もこれから秋本番!

お盆休みも明けて、本格的にMSA資金の活用を普及させるために活動を開始を始めたことだと思います。

MSA資金の謎ということで、過去は、日本政府が保証をして、特別会計内で財政投融資を行い資金を運用しながら財源を確保し、世界銀行などから調達した資金を償還していました。

◆経済援助資金特別会計

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_housei.nsf/html/houritsu/01919540515104.htm

 

この法律をしっかり読めば、日本の戦後復興で米国からの経済援助があったことは明らかです。

実際には、この制度は、1968年の時点で終了していますが、その後は、日本政府が保証する形で、産業に支援した資金を償還する制度は表向きは消えましたが、外郭の団体により今も尚、この制度を続けています。

その理由は、1954年に締結されたMSA協定(日米相互防衛援助協定)による米国からの日本の重要産業企業への支援制度が99年間の契約を結んでいるから、今でも継続しているということになります。

 

いずれにしろ、産業に対して大きな資金援助をする制度があることは、事実であります。

 

そこで、注意しなければならないのが、この制度は、融資ではないということです。ときどき、間違った解釈をしている方もいますが、金は借りたくない。という話をする方がいますが、これは、アイデアを使った金融による償還制度ですが、資金を受託したご本人は、資金の返還義務がなく、一切請求されないようになっています。

その理由については、過去のブログにも説明しています。

ただ、この制度をマネして、個人に多額の融資話を持ち掛ける業者がいるという話も気行っています。貸し付けの話を聞いたら、それは、MSAにおける資金援助の話でありません。

ご注意してください。

MSAは、完全に返還不要の無償提供される資金になります。

 

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