信用創造における通貨発行権を活用すべきだ

日本における経済の基本を作り上げることができる制度、(通貨発行権が今ピンチになっている)ということを書いています。

すなわち、通貨発行権を使い、日本を豊かにしたいと思っても、実際には、通貨発行権の制度をつかって資金を受け取ることができるのが、大企業の経営者や、銀行、信用金庫の経営者と限定しています。

これは、日本における制度です。

PPPに関して言えば、PPPの運用者はとその資金をキャッシュ トランスファーの送金をして受け取ることができる人は、世界的なルールでいえば、日本のような規定はありません。

確かに、資金を送金して、レシーブするには、資金のダウンロード許可を中央銀行から取得しておく必要があるので、許可なしものは、このPPP運用された簿外資金で管理された資金、すなわち、PPP運用されたシステムマネーをダウンロードしてキャッすマネーにすることができません。

PPPに関して言えば、一般の投資資金とはかなり違うルールによって、運用され、それが現金化されます。

その行程については、その業界の関係者以外、知ったところでつかい道のない話ですが、なぜここで簡単に説明しているかは、資金というのは、国際的ルールによって作られているということを言いたいのです。

表向きに見えていることだけが、すべてではないということ筆者はいいたいのです。

お金は、何度も言いますが信用創造によって現在は作られています。信用創造によって作られてるということは、信用創造されるプロセスがあるから、資金を作ることができるのです。

信用創造におけるプロセスで資金をつくるには、規定に従っておこなう必要があり、それを行う人物も決められているという事実を知るべきです。

すなわち、日本における国際金融に関する信用創造による資金の作り方が、トップ経営者層の中に知られていないことが、現在の日本における信用創造における資金をつくりだすことができなくなっているという原因になっています。


お金がないなら信用創造におけるプロセスを経て、お金をどんどん作れば、世界から誰も文句言われてない仕組みになっています。

世界経済は、なぜ、平均5%近い年間成長をとげているのでしょうか?
日本は停滞しているのでしょうか?

それは、信用創造による通貨発行権をつかって資金を作っていないからです。

やり方がわかれば、プロセスに従って行うだけです。組織はある。しかし、その資金の出し口になる民間人の協力がなく、資金が動かせなく困っているのが日本を疲弊させている原因です。