これは、なかなかエキサイトな仕事である

大企業向けの産業支援制度の申し込みルートには、何箇所か有るという話をしました。国内ルートと米国ルートというのがあります。

国内ルートは、基本的には、東証一部 資本金100億円以上から申請可能、銀行、信用金庫(預貯金1000億円以上)というルールがあります。

  • 審査がありますので、審査の結果合格になった企業代表者に資金提供されます。必ず、合格するものではありません。

 

米国ルート の申請は、企業場合、東証一部 資本金300億円以上、銀行、信用金庫(預金高3000億円以上) という規定があります。

  • 審査がありますので、審査の結果合格になった企業代表者に資金提供されます。必ず、合格するものではありません。

 

筆者は、ここまで随分、この制度について説明してきました。過去に、筆者とあって説明を聞いた方が、文章を見て学習できるようにとおもって書いてきました。今まで、日本全国のかなり多くの方に説明してきました。

しかし、実際に動く方は、10%満たないレベルということを認識しています。はじめは、簡単そうに思うのですが、実はかなり難しい案件です。

 

しかし、これは、世界最大級のファンドマネーを動かすことができる案件になります。大きいビジネスを考えている人なら金額はしびれるかと思います。

 

筆者はとしても、あまり待って仕事するわけにはいきませんので、こちらとしても、2020年度は、爆発的な結果を出すために、自ら積極的にアプローチします。また、日本全国行脚する予定です。

筆者は、基本的に米国ルートダイレクトに手続きできます。日本ルートは、審査の結果で確実に合格できるかといえば、言い切れないところもありますので、必要であれば申請します。というレベルの話でとどめおきます。すなわち、資本金が大きい会社の代表者、預金高が多い銀行、信用金庫が優遇される案件です。

「大きいことはいいことだ!」という視点でこの案件をすすめることはいいことだと思っています。

過去からお付き合いしている方の作業は、お手伝いは致します。しかし、新規開拓のアプローチは、積極的に動かない限り、結論がなかなか見えないジレンマがありますので、自らも行動するのみです。新規の方のご相談も受け付けますが、質問だけの方はご遠慮ください。積極的に行動したい人を応援したいと筆者は思っています。兆の単位を超えて、京の単位の資金があるファンドマネーを動かす仕事と思えば、これ以上しびれる仕事はありません。

 

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