MSA資金における国内運用とは??使用方法が、国外とは違う方法をとっている・・・

使用用途が産業用支援の財源として限定されている資金、MSA資金について、説明をしてます。

 

MSA資金をどこに行けば、見ることができるのか?ということを思う人がいるかと思いますが、第三の財源と言われる特別会計2の財源(国内外において運用されている歳入歳出外の資金として、国内運用されている資金もあります。国外運用された資金は、欧州の銀行などで運用されているPPP運用された資金になりますが、国内運用のMSA資金というものは、実際に確認することができます。

すべてがそうではありませんが、東証で、上場企業の株主の欄で、信託銀行が株主になっている(○○トラスティ)や(マスター○○)などの名称をよく見ると思います。信託銀行への出資元になっている財源の一部が、産業支援を元にしているMSA資金(旧産業援助資金特別会計)における積立金から資金を動かしているとのこと。6百数十兆円という金額が投資されているということです。

政府系の投資信託ですので、長期保管を基本に運用されているということです。

実は、MSA資金は、日本の証券市場でも運用されている財源になります。これは、MSA資金における国内運用です。

国外運用されている資金は、PPP(プライベート・プレイスメント・プログラム)による運用です。

MSA資金でも、国内における作業と国外における作業があります。このブログで説明している産業支援制度における個人に対して、資金提供する仕組みは、国外運用されている資金になります。

国内運用分に関しては、政府系ファンドとして投資信託として東証株式投資を行う形で運用するので、これは、受託者への資金提供という形でなく、信託銀行から株式投資をするということで、資金投入を行っています。ある意味、株価の高騰は、政府ファンドによる株価を支えているということも原因しています。