馬鹿な無謀なチャレンジャーしか変えられない世界の仕事・・・

MSA資金についての仕事をすることは、ある意味、反勢力との戦いがあります。MSA資金は、ただ基幹産業企業への補助金制度にすぎないのですが、ここまで、信用をなくす案件になったのでしょう。

 

国がやっていることは、申請者があれば、国外で外貨運用したMSA協定の産業用補助金の積立金から資金を企業の代表者に提供するだけの話。

 

実は、この資金を大きく活用して、日本は戦後復興および長期高度成長を続けることができました。

 

この資金のデタラメを普及させた存在に、悪質ブローカーの存在があります。この話をもとに、協力金ということで、資金援助を先に訴えて、資金を詐称したという人物が、この案件をだめにしたということが言えます。ある意味、詐欺案件。

 

その他に、償還制度で大きな資金が出るから、すぐに返せるから、少しお金を貸してほしいといって、回っているMSA資金に関係ない人を巻き込む、大きな資金が動くと言いながら、お金を借り続けるでたらめな人たちの存在も多くある。

もっと、意味不明な存在は、意味不明なデマを一生懸命伝えながら、金銭の要求もしないで、悪いデマを広げる人・・・一体、この人達はなにをしたいのか?と思うのですが、この資金は、日本経済を強靭にするという事ができる資金であるので、推測であるが、日本の発展を阻止したい勢力があるとすれば、日本の償還制度について、デマを世間に流す行動をする人は、ある意味、日本への経済発展阻止のテロ行為になるかと思います。国力を減衰させたい反日勢力・・・ということになるのでしょうか?

 

MSA資金は、特別会計の外側で日本の財源のすべて補填するだけの財源をもった運用をおこなっています。その財源が動かなくすることは、ある意味、日本の発展を阻止したいと考える勢力から見れば、都合がいいのです。ある意味、武力で日本に攻撃すれば武力行使によって対抗されますが、逆に言えば、経済的発展を阻害する、日本の国の財源を確保するのを難しくするという動きは、国力衰退を考える勢力から言えば、一種の攻撃と言えるでしょう。

 

MSA資金というのは、日米相互防衛援助協定でつくられた産業補助金・・・当時は、なぜ、日本の経済力を増強しなければいけなかったか?それは、当時、台頭する共産勢力・・・というものへの牽制があったことを考えれば、この制度を壊したいという勢力が存在してもおかしくない話になります。

 

なぜ、失われた30年という時代をつくったか、それは、詐称をいう人物の存在もあったのも事実ですが、同時に反日勢力の動きもあったことが理解できます。

 

ある意味、この制度を普及させることは、戦いだと感じる部分があります。MSA資金は、多くの人は、興味をもつが、近づかないという存在に育成したのは、この制度を邪魔する反勢力があるからです。

 

なにもしなければ、変わらない・・積極的に変える努力をするのが、MSA総合研究所の活動でもあります。

 

経済支援もありますが、反勢力とも戦わないといけないので、これ、なかなか大変な作業です。

 

筆者は、あえて火の中に飛び込み、この意味不明な状況になっているMSA資金における取り巻く環境をもっと活用しやすい世界にすることに尽力を尽くしています。

 

筆者は、バカは最高だと思っています。この話をやっていると周囲は馬鹿だと思っています。バカは、バカにしかできない仕事があるのです。バカでしか変えられない世界があるのです。それが、MSA資金の破壊されれた環境じゃないですか?筆者はそう思っています。