実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上(理想300億円以上)、銀行、信用金庫の預金高3000億円以上の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説! ★特集:企業育成資金、PPPを理解した筆者が日本企業の力でスリランカ経済支援するブログ【自由で開かれたインド太平洋構想】

「天皇制資本主義社会」と「2つのPPP」を軸に日本経済の再建を目指すために、本ブログを執筆しています。一つ目のPPPは、企業育成資金という財源を投入し、2つ目の財源である官民パートナーシップとしてのPPPを活用することで、公共投資の促進を行います。日本の地方創生、産業育成、民間財源における道州制の実現、国際貢献、令和の所得倍増計画を実現させます。連絡先 TEL 03-6820-0086(東京) msasouken@gmail.com

次なるステージは、NGO で活躍の場を広げていく。

日本で都市伝説とされていた「基幹産業育成資金」、現在では、「企業育成資金」といわる資金の謎と、その資金がどういう資金であるかを解説してきました。結論は、PPP運用された資金を運用者が日本に送金するための受取人口座(レシーバー)に対する送金であること説明しました。

 

正直、これが答えですから、これ以上追求する必要もありません。これは、世界中で行われている特殊送金の案件「WIRE CASH Transfer」の案件ということになります。

 

さて、この送金のReceiver(受取人)として参加することで、大きな資金調達が可能になります。そのため社会貢献事業や、産業育成のためにいろいろ資金を活用することができます。しかし、この資金は、「プライベート プレースメント プログラム」というプライベート=私的な(個人として)の案件ですので、当然、個人としての送金案件になります。この送金の契約書には、国際的な取引になりますので、契約書には、個人のパスポートのコピーと会社の謄本のコピーを添付して作成します。

 

送金の内容が理解ができ、その送金案件に参加することで、短期間に大きな資金調達が可能です。よって、この制度をうまく活用して世界に貢献できる事業を行うことは、非常に重要と思っています。筆者は、MSA総合研究所というシンクタンクを立ち上げ、この資金についての研究を行いその内容についてお伝えしています。また、新たな動きとして、NGO(非政府組織)を立ち上げ、国内、国際支援事業を行う組織を立ち上げました。

 

NGOは、「マーケティングシステム協会」 という名称にしました。 たまたまスリランカの国際送金に関わる友人から連絡があり、首都コロンボ周辺の近距離交通網の整備事業を日本からの投資を求めているが、資金調達にいいアイデアがないかという依頼があったので、NGOを立ち上げようと思ったのです。政府関連のオフィシャルな話です。

 

国際送金に関係する仕事をしていれば、世界各国に繋がりができています。お金の話だけでなく、他の話も聞くようになります。すなわち、これは、不思議と国際貢献事業ができる環境もできてきたと思ったわけです。

 

また、この仕事を通じて出会う人脈は、大企業の経営者層と知り合う機会が多く、只単に、この資金調達の話だけをするのも仕事かと思いますが、同時に、その企業が国際的社会貢献できる事業案件も話をすることができます。

ということで、この資金の出し方、制度については十分研究してきましたので、今度は、次のステップとして何をして世の中のためにその資金を活用するかを考えるステージに入ったと筆者は考えています。

 

また、MSA総合研究所の資金研究のシンクタンクは、この資金を関係者に伝えたいという人に対しての勉強の場を与えることを目的とします。

 

また、この資金が動かし、その資金を日本国内と国際貢献事業で活用できるようにプランニングを考え、ヒト・モノ・カネを動かすことをするのは、NGO マーケティングシステム協会の仕事ということで展開します。

 

NGO マーケティングシステム協会は、基本的にはインターネットを活用してWEB上でミーティングを行い、場所、時間に拘束されない形で、参加者を集い、この資金を動かし、関係企業と連携してなにか事業を作り上げることをします。

 

NGOは、立ち上げたばかりですので、関係する方はまだそれほど多くありませんが、今後、色々案件を作り、それぞれのチームで事業プランを作成し、その事業プランを実現させていきたいと考えています。まずは、はじめの第一歩が重要ですから、形になる案件を行っていきます。