信じる力と習慣化させるトレーニングが、物事を成就させる

本案件を始めた初心者から常に聞かれるのは、「こんな話を持っていっても信じてもらえるかどうか?」と言われます。

 

すなわち、その答えは、あなたの心のなかに有ることに気づいてもらえません。このブログでは、欧州の運用会社からの送金の案件であり、この送金により通貨を発行すると説明をしています。Receiverになれる口座主を探しているという案件ですとわかりやすく説明しています。完全に答えがそこに有るわけです。

 

しかし、例えば、知人を経由をして対象者に繋がる人もいるかと思います。また、直接的に友人である場合もいるでしょう。普段から知っていてもなかなかお金の話になれば、知人、友人であっても言えないという人が多くいるかと思います。

 

すなわち、すべて、自分の心の中で本人が気づかない間に自分自身が否定する気持ちをもっているから、信じてもらえないということに繋がります。

 

筆者もどうような質問をよくされますので、その場合は、筆者もその方の話に同調します。なぜならば、ここで説得しても、本人の気持ちが固まっていない段階で、何を言っても無駄だからです。

 

ある意味、これは、宗教における信仰心というものに似ています。存在するか存在しないか分からない神の存在を信じられるか?という問題提起とおなじようなものです。

 

実際には、この送金の案件は存在するので説明しているのですが、全く国際金融の世界に関係したことない素人が本案件の仲介者になる場合には、そんな話を聞いてもそんな多額な送金など行っているのか?という疑問にぶつかります。万一、その話がうそであるなら、どうしよう。メンツがなくなるという不安にかられます。また、人間関係を壊す可能性がある・・・・など、一気に目の前に悩みが現れ、お金に対する興味よりも恐怖が心の中が現れ、その結果、他人事のように話をして、心のどこかに、負の想念が浮かび上がり、人に話をするときに、その気持が、見え隠れして、その話をした知人、友人からも否定的な第一声を聞いた瞬間に何も言えなくなり、話は立ち消えて行きます。

 

これは、一般的なパターンで、このような経験を3回もすれば、ほとんどの人は、挫折して、この話から消えていきます。結局は、自分自身も信じられない世界が、他人にその世界を伝えられないのと同じです。これは、非常に神の世界が信じられるかの信仰心を布教できるかということに似ています。

 

世界的な宗教家と言われる開祖の方々もほとんどが、弾圧を受けたり、場合によっては、死刑になったりしました。

 

本人は、自ら信じた道で世界を救済できると信じていても、その行動に対して、弾圧を行う周囲のちから働きます。それは、当たり前のことです。普段のあなたの人生を知っている友人が突然、突拍子もないことを言い出せば、頭でもおかしくなったのか?と思われるのです。それを打ち破るには、自分が行うことが自分のためだけでなく、世の中のため、日本のため、世界のためになるという熱い信念があって、初めてその話に光がさします。すなわち、自分は、何のためになるのか?という最大の目標を持つことが、人に話を伝えるために重要なポイントになります。

 

すなわち、「世界平和、全世界の人類のため」など一個人でとても成し遂げれられない大きな社会貢献意識をまず自分の心の中に「絶対に自分がやらなければ」という意識を何度も心のなかで繰り返しつぶやき、焼き付けることが重要です。

 

すなわち、意識の世界は、反復をすることで、意識の中で当然であるかのように習慣化します。すなわち、どんな仕事をするにしても同じことですが、自分の行っていることに対して、習慣化することができなければ、現実化できないということが言えます。

 

よって、この案件を成就したいのですが、どうしたらいいのですか?という問題は、どこにあるかは、あなたの心のなかにある信じるという力です。

 

それができて、初めて多くの人があなたの話に耳を傾けるでしょう。