鉄道事業は、基幹産業とみなしますので、企業育成資金を捻出しやすい。

コロナ流行下で移動制限があれば、鉄道会社は、非常に厳しい経営状況に陥る。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/c5717b631fdb4a42bac91c5c22daace087bfabca?page=1

 

ニュース報道をみていると、大手電鉄会社も、不可抗力による業績悪化に苦しんでいるとのことである。固定費が巨額にかかる鉄道事業である。すなわち、鉄道運行を続ける限り、巨額な固定費がかかる。コロナが流行しているからと行って、鉄道を止めるわけも行かない。また、職員も突然リストラして人員削減をして、業務縮小もできないとなれば、時間が経つに連れ、赤字経営は膨らんでいく。

 

巨額損失を出し続けていては、再起不可能になる可能性がある。

銀行に一時借り入れをして、なんとか返済しようとしても、急激に黒字にできる産業でもないので、ここは、打ち出の小槌である「企業育成資金」の活用をオススメする。

 

 

鉄道事業は、基幹産業とみなされますので、東証一部 資本金100億円以上であれば、企業育成資金に申請することができます。

 

資本金×100倍以上の資金調達が可能になりますので、財源はいつでも確保可能です。また、資金は、1年、2年期間をあければ再申請も可能ですので、財源不足になることはありません。