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筆者:メテ財団 グローバルアンバサダー
MSA総合研究所 理事長ブログ
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日本を守る人たち

日本の簿外資金の謎を追求していけば、最後は、武士魂に到着します。日本の巨額な資産をもっていたのは、まさに、鎌倉幕府以降続く武家の資産ということになります。明治新政府ができるまで、武家社会は、680年近くも続いたわけですから、そこに日本の富(金などの貴金属)が集まることは納得できます。明治新政府ができたとき、新政府は、下級武士などが集まり、新しい時代を切り開いたと歴史で学びましたが、実際には、そんな明治維新を起こした下級武士は、資産など持っていることもありませんでした。

 

では、誰が裏で支援したのでしょう。倒幕をするということで、英国の支援があったのではないかということは、よくある話ですが、英国だけの支援で、明治以降の時代が作ることはできるはずがありません。それを裏で支援した日本の武家家系があったと考えれば、納得もできるのではないでしょうか。

 

すなわち、見た目は倒幕をしたが、これは、日本が一気に近代国家を目指すための大改革であったと考えれば、680年続いた武家社会がなぜ、突然、その制度をやめ、民主主義、資本主義の取り入れをしたのかが想像つきます。確かにクーデター的に明治維新が始まりましたが、ある意味、幕府の一部では、近代国家を目指すべく、あえて倒幕をされたとすれば、一気に民主化、資本主義化、近代国家を目指せたと言えるかと思います。もう幕府が国家を管理して、武士が刀を持っている感覚では、日本は、西洋の近代化に随分遅れを取ると判断したのかもしれません。幕末にあったパリ万国博覧会を見学行った日本の幕末の武士からの報告が関係あったのかもしれません。

 

いずれにしろ、近代国家を目指すために、あえて倒幕をされることで、武士社会から近代化を反対する旧体制の勢力を諦めさせ、一気に近代化を進めたという幕末の明治維新のクーデターに便乗して、幕府のトップ層のみが極秘で、あえて倒幕を推進したと言えるかもしれません。あくまでも仮説ですが、そうなれば、辻褄が合ってきます。

 

幕府の一部のトップ層のみが知る極秘作戦、明治維新というクーデターに便乗して民主化を進めた。また、その裏で、英国が支援をして、英国の銀行に幕府の資産を預けることで、資金管理だけは、幕府の一部の金庫番が引き継いだという考え方です。

 

さて、通貨発行権についての有名な言葉があります。

 

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マイアー・アムシェル・ロートシルト(1744~1812)は、次のような発言を残している。

「一国の中央銀行を支配すればその国全体を支配できる」
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでもよい」

 

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通貨発行権と管理権という当時の考え方です。今ではこの考え方は完全に通用するとは思えませんが、17世紀では、この考え方が通用したのでしょう。すなわち、通貨発行権と資金の管理権があれば、政治は誰がおこなっても構わない・・・という考え方。

 

すなわち、明治維新以降の取り組みは、まずは、銀行システムと通貨発行のための取り組みが、まず行われました。それも英国に学んだわけです。

渋沢栄一が資本主義の発展に貢献したという歴史で有名な話です。日本の中央銀行システムも渋沢栄一が中心によってつくられたことも知られています。徳川慶喜15代将軍の弟と渋沢栄一は、パリ万博に見学に出向いています。そのときに明治維新が行われ、大政奉還がなされ江戸幕府は倒幕されました。

明治維新による大改革は、尊皇攘夷という思想によって行われましたが、今までの武家社会のままでは、資本主義社会への転換が難しいと考えれば、武家社会から尊皇攘夷へ社会構造を変え、天皇を中心にした国家を作るという皇室、すなわち、ロイヤルファミリーが国家のまとめるということによって、新しい時代を作って行ったのでしょう。また、英国に学んだ日本の近代化は、英国にもロイヤルファミリーがあり、その制度と同じような近代国家を目指したと考えれば、納得できると思います。

 

すなわち、明治維新当時の世界最先端であった英国 産業革命を行い世界をリードしていた英国のモデルを参考して日本の近代国家を作ったと考えれば、これは、自然な流れだったのかもしれません。

 

すなわち、武家社会は、倒幕により、消滅しましたが、近代国家を目指す上で、金融を握ることで、国家形成に寄与できると考えたといえば、この言葉の意味が理解できます。

 

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「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでもよい」

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日本の産業育成を裏で支える金融制度は、何故出来上がったか。それは、中央銀行ネットワークと関係しています。すなわち、中央銀行通貨発行権と管理権があれば、国家を作り上げることができるという思想から始まったことかと予想しています。

 

随分昔のことですから、真実はどこにあるのか当時の人達の考え方を聞くことができませんが、なぜ、東証一部、銀行などの出される資金は、通貨発行権の位置付けの案件になっているのか、また、これは、政府ではなく民間がおこなっているのか?

 

その答えを探すために、今回のブログを書きましたが、すなわち、旧幕府に関係した家系が表にでることなく、裏で日本を支える財源を運用管理し、その資金を日本の経済発展のために常に捻出する案件を行っているのかは、理由は、この辺にあるのではないかと推測できます。

 

 

 

 

 

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追記しますが、この案件は、現在の日本政府が行っている案件ではありません。現在の日本政府は、明治以降の新政府からの継承です。それ以前の幕府に関係した日本を守っている民間人により、中央銀行ネットワークを活用して行われている案件といえるのではないでしょうか。

 

いずれにしろ、今年もあと僅かです。日本の産業を支え、そして、日本の国家の安全保障を支援するために財源を確保するために、本案件の成約件数を増やすべく活動しています。

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