実話!企業育成資金:東証一部、銀行・信用金庫・病院の企業経営者に提供される返還不要の巨額資金について解説!MSA協定、日米協定、財政法第44条、第45条、PPP運用など企業育成資金について関係ある事柄について歴史的側面から、現在における特殊金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中!【企業育成機構@MSA総合研究所】

企業育成機構@MSA総合研究所では、企業育成資金について研究し、日本経済発展ために企業育成機構という人格なき社団を設立して、民間活動をおこなっています。本ブロブは、企業育成機構の正会員及び全国支部の正会員とつなぐ全国ネットワークになります。常に最新情報を発信中!企業育成資金を活用して、日本の借金問題の解決、産業の復活、令和の所得倍増計画を実現させましょう!MSA総合研究所は、シンクタンクとして民間財源の活用について提言しています。

特集金融の世界について

育成資金の謎について説明をしすれば、財源は、敗戦したことで日本の旧体制の金融資産が接収され、放棄することを条件でサンフランシスコ講和条約に調印された。その放棄された資産は、イングランド銀行に信託(トラスト)され、運用された資金を日本に送金して日本の育成資金の財源になっています。

厳密言えば、資金は、3ルートあるということです。

1、イングランド銀行日本銀行(民間 財閥系育成資金)
2,FRB日本銀行(政府系育成資金)AmericanFund
3,イングランド銀行HSBCロンドン)⇒HSBC香港(香港ルート)皇室系育成資金(72時間以内 WIRE CASH Transfer)


実は、筆者が巨額資金の送金について初めて香港で知ったのが、HSBCロンドン経由で送金をしているケースです。その後、ドイツ銀行経由での送金などを知りますが、資金量の多さでは、HSBCロンドンから資金が巨額であったと記憶しています。この資金については、皇室の関係した資金という事を聞いていました。筆者が、巨額資金の送金という世界にであったのはこの話からです。現在は、このルートでの送金案件はほとんど聞くことはありません。

いずれにしろ、特集金融の世界では、特集金融業界に精通したプロの集団がいます。これは、大手金融機関で働いている人というより民間エイジェントで人知れず行動している人たちです。

すなわち、特殊運用の世界、PPP運用と言われる世界ですが、このジャンルに関わる人達は、たしかに、資格を持っていますが、どこか大手銀行に出勤して仕事をしている人ではありません。

ほとんどが、単独で、周囲のコンサルタントと行動しているような世界です。しかし、そのような世界で生きている人たちは、世界の中央銀行のもとになる財源を運用して作っていることになります。

これが世界の金融の頂点と言えるのでしょう。

この様な世界があることは、銀行業界に長年勤めている人も知ることもありません。国際金融の表にでない世界まで精通した人たちの間では知られた話ですが・・・

MSA総合研究所より