実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上、銀行の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!MSA協定、日米協定、財政法第44条、第45条、PPP運用など企業育成資金について関係ある事柄について歴史的側面から、現在における特殊金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中! TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【企業育成機構@MSA総合研究所】

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□12月に入りました。12月10日くらいまでに新規申請を終わらせなければ、年内の資金実行が難しくなります。企業育成資金の概念は、一見さんお断りの超VIP会員クラブとして見るとこの制度が理解できます。

□12月に入りました。12月10日くらいまでに新規申請を終わらせなければ、年内の資金実行が難しくなります。企業育成資金の概念は、一見さんお断りの超VIP会員クラブとして見るとこの制度が理解できます。

 

今まで企業育成資金についての規定について、いろいろ角度から説明してきました。

この資金の運用方法が、PPPプラットフォームが提供するPPP運用によって、行われる資金運用、調達の方法ですので、PPPに関する法的ルールが適用されることになります。

基本的には、PPPというのは、欧州にあるPPPプラットフォーム会社が資金を運用しますが、これも認可制度になりますので、FRBのライセンスが必要になります。資金は、FRBの認可をとって初めて資金を運用することができます。

日本に送金サれてきている資金に関しては、PPPについての米国法や国際法で規定されたクリーンマネーであることが条件で運用されいる資金です。よって、資金については、非常にクリーンな資金であることは、当然でありますし、同時にこの資金は、財源のベースは、銀行の資金ということになりますので、法的に全く問題のないクリーンマネーであることが言えます。

企業育成資金の資金について、理解するには、PPPという資金の運用の世界があることを知ることが重要になりますが、これは、あくまでも私募債での運用ですので、一般的な証券での取引ではありませんので、この部分は、通常の金融の仕組みとは全く違うシステムによって管理されているといえます。そのような仕組みは、1944年の米国のブレトンウッズ会議の際に、貨幣論の筆者であるイギリス、ケンブリッジケインズによって提唱された仕組みが現在も継続して行われています。

中央銀行間の銀行券における中期割引債によるトレードによって、取引されていることで、同時に私募債であることから、クローズ環境でおこなわれているというのが、この制度になります。

なぜ、この仕組みが非公開で行われているのか?という疑問が払拭できないということを多くの日本人経営者に言われますが、これは、私募プログラムで行われている制度でありますので、正直、知り合い以外は、仲間に入れないという排他的な仕組みがあります。公募によって、募集するといことになれば、完全に内容について公開した証券取引のようなものであれば、公開して行うのですが、私募であるので、知り合い以外は、この案件には参加する事ができなく、そのことについて理解している人以外、仲間に入れないという、京都の料亭ではありませんが、一見さんお断り制度ということになります。

人の紹介があって、はじめてこの制度について仲間に入ることができるのが私募の世界ということになります。公募ではありません。よって、よく聞かれるのは、どこのだれが、どんな組織で行っていますか?という質問があり、それを公開できないのであえれば、怪しいということを言う人は多いのですが、私募と公募の意味を理解していません。
私募ですから、友達以外、仲間に入れないという世界です。

公募の場合は、だれでも参加することができるということになります。

これは、あくまでも私募による募集ですから、友達を通じて入口に入ってください。その後、あたなの友達が案内します。というのが、この制度になります。

企業育成資金の資金調達の方法も私募プログラムによって行われていますので、ご紹介者がなければ、入口にも入ることができないということになります。よって、人間関係が重要になります。

このようないい制度があれば、広く公募をすればいいということを話をされる方もいますが、一般的な証券取引ではない私募における取引になりますので、クローズ環境で、極秘におこなわなければ、具体的に、どこの誰が、どのようなことを行っているかということを明確になれば、これは、インサイダーに関係することになります。よって、極秘で、ご友人を通じて、私募プログラムとして企業育成資金より資金調達をしてください。ということになりますので、なにをどこで、行っているかということが極秘で、友達をつうじて、私募プログラムに参加して、秘密で行うことで、この制度が成り立ちます。

たとえば、実際に何箇所も申請書類を提出して、ボツになる話があるのですが、これも私募の概念になります。私募プログラムというのは、多数に申請するものではありません。私募とは、一見さんお断りの制度で、必ず、紹介者を経由して申し込むことになりますが、たとえば、会員制の紹介者いなければ入れないクラブに、あちらこちらから、申請書類をあげる、この人は、会員制の特別なクラブに入る人物としてふさわしくないという概念になります。

企業育成資金の制度というのは、これは、全く政府が主催で募集している案件ではありません。

一見さんお断りの会員制の私募プログラムを行っている資金提供案件ということがわかれば、この制度について理解ができます。

高級会員制クラブに入会する際に、あちらこちらに、声をかけまくって、入る人はいませんよね。逆に、あちらこちらに声をかけて入ろうとする人は、秘密を守れない人で、周囲にその高級性会員クラブに入会したいということを知られてしまいますので、すでに高級会員制クラブに入会している人から見れば、そんな人来てほしくないということになります。

企業育成資金の制度というのは、民間の高級会員クラブの超VIPの客のみが参加できる私募による資金提供モデルであるということを知るべきです。

すなわち、これは、もともとロイヤル、王族、貴族のみが私募で参加できたVIP会員クラブとして銀行システムが行っている資金調達の支援モデルということになります。

大体、理解はできました。ですから、はじめから一般社会と同化することなく、排他的な超VIP会員制クラブのその中でも特別なVIP客のみに私募でおこなわれる資金提供モデルが、企業育成資金ということになります。

このように説明すれば、なぜ、このような制度になっているか理解できるとおもいます。

すなわち、一見さんお断りの超高級料亭の概念と同じだと思います。

企業育成機構
MSA総合研究所より