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国際貿易の取引について理解をすれば、貿易取引における商用銀行のクレジット・ライン(与信枠)とクレジットの譲渡という話になり、そこに生まれるビジネスモデルがPPPということになります。


□国際貿易の取引について理解をすれば、貿易取引における商用銀行のクレジット・ライン(与信枠)とクレジットの譲渡という話になり、そこに生まれるビジネスモデルがPPPということになります。


さて、日々の話題は、PPPについてですが、PPPに関する基本となっている規則は、

「INTERNATIONAL CHAMBER OF COMMERCE {ICC}, PARIS, FRANCE, PUBLICATION 500」

ということです。国際商業会議所の500番の出版物に記載されているということです。譲渡可能なクレジットというテーマになります。

 

https://iccwbo.org/publication/transferable-credits-and-the-ucp-500/


ICC:国際商業会議所のサイトの中で関連する事柄がいろいろ記載されています。


譲渡可能なクレジットについてです。

PPPというのは、基本的には貿易金融におけるプラットフォームが商用銀行にクレジットを貸し出し、そのクレジットから金利利益の収益をプラットフォームに対してクレジットを一時譲渡した資金者に対して、譲渡されたコミッションとして、資金をキャッシュバックをするというルールです。

国際貿易に関することは、国際商業会議所(フランス)の規約によっておこなわれていますので、国際貿易おける金融もその制度になかで行われていると言えます。

細かい取引については、現在はすべて世界中のプラットフォーム(港、空港など)での貿易取引における商用銀行のクレジット・ラインの貸し出しにより、資金を提供するモデルということが言えます。

難しい話になり、、貿易取引を促進するには、商用銀行も与信枠を使って、資金を調達して、その資金を中短期の貸し出しで貿易取引で利益を得るモデルがあると理解すればいいのです。


世間ではいろいろ噂されていますが、結論から言って、PPPというものは、国際取引におけるクレジット・ラインの譲渡によって得られる収益をキャッシュバックするというのが、PPPと言えます。

そのビジネスモデルを提供しているのが、PPPプラットフォームということになります。PPPについて理解できますか?


MSA総合研究所より