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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
(SRP(ソブリンロイヤルポートフォリオの歴史と現在)
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【MSA総合研究所 理事長ブログ筆者】

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◎筆者は、金準備銀行グループ企業のMete財団・アフロユーラシア中央銀行の公式アンバサダーを任務し、日本アジア代表です。
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国際金融が関係して資金調達という話をすれば・・・

□国際金融が関係して資金調達という話をすれば・・・


◎国際金融からの資金調達という話になれば、(全世界で募集)ICC加盟国が対象

1,PPPからの資金調達 
2,送金によるプロジェクト資金を調達(WIRE CASH Transfer)

の2種類になる

◎日本独自の制度(日本オリジナル制度 PPPを活用したプロジェクト資金)
(資金本部がPPPにより資金調達した資金を送金)
東証一部の資本金100億円以上、銀行の代表権者個人対象

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という制度になります。
国際金融における資金調達の手法が理解できれば、この制度について理解できます。

日本では、未だに国際金融からの資金調達の話を聞くと、やばい話ように思っている人が多いのです。それが、日本のトップ層の経済人もそう思っているのです。
世界的に言えば、ICCの規約で行われているPPPの制度についていえば、その制度から資金調達をしようと考える経営者も少なくありません。
これは、国際弁護士からも話を聞きましたが、PPPに関して言えば、すべてICCのルールで行っていますので、ICCのルールに適合していることが、参加条件であると話していました。

すなわち、ICCが規約を作り、西ヨーロッパの銀行連合とFRBの認可、そして、欧州のプラットフォームが行っている制度になります。

ICC 国際商業会議所;フランス の規定です。

欧米で行われていることですから、日本では馴染みがないのですから、この制度のことを都市伝説的に話していますが、制度が理解できれば、世界の貿易のルールを決めているのは、ICCであり、その規約で行われている制度です。確かに、非公開企業が行っている案件ですが、これは私募という形でのプログラムであるということで、ご紹介者がなければ参加できないという規定だけです。

よって、この制度から資金調達をすることは,何も悪いことではありません。

企業育成機構
MSA総合研究所より

 

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