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誰も教えないお金の大学校ネタ(国際金融資本)

□誰も教えないお金の大学校ネタ(国際金融資本)

経済の発展を考える上で、国際金融資本という存在について理解をしなければならない。基本的には、1944年、ブレトンウッズ体制以降は、米国に連邦準備制度が移り、世界銀行IMFFRB、そしえ国連を作り、世界経済の枠組みを作ることを行ってきました。すなわち、世界におけるお金の世界はすべて、1944年のブレトンウッズ体制以降の世界によって、今の枠組みがあると言えます。国際金融資本は、世界銀行IMF,FRB,国連という枠組みの中で、世界経済をつくる作業をおこなっています。

日本では、国際金融資本について、ネットの情報を見れば、あまりいい意味で説明している情報が少ないのです。

地球全体の経済を考えたときに、それを巨大企業として見れば、世界企業のホールディング会社の頂点は、国際金融資本ということになります。それが、世界銀行IMF FRBという資本関係であると言えます。

日本における経済圏ということを考えれば、世界企業のホールディング会社の頂点が国際金融資本とすると、日本は、世界企業のホールディング会社の傘下にある日本支店ということになります。すなわち、国際金融資本の傘下企業である日本支店が日本国であり、そこの従業員が国民全体という考え方になります。

すなわち、大企業で勤めていれば感じるであろう、完全なピラミッド体型が完全に社会システム、資本主義社会のなかで行われていることになります。

ということを考えれば例えば、大企業の社員として働いていれば、会社の役員、社長の承認を得なければ、何も出来ないのと同じで、国際金融資本の傘下で日本支店で働いている国民は、何かを行おうと思えば、ホールディング会社(親会社)にお願いしなければ、予算を獲得できないのと同じことです。

みなさん大企業で働いていれば、通常おこなっていることが、実は、資本主義社会でも同じことが言えます。

各国で何かを行いたいと思っても、資金調達をしたければ、国際金融資本に対して資金調達の依頼をしなければ、資金を得ることが出来ないということが言えます。

それが、PPPということになります。もしくはPPPから生み出された資金を送金する案件から資金調達する案件ということになります。

すなわち、国際金融資本というものが、資本主義社会に生きる地球全体の人類にとっての親会社 会社で言うところのホールディング会社の頂点に存在しているということになります。

だんだん見えて来たと思いますが、どんな会社でも、予算獲得には、親会社の決定がなければ、重要決議ができませんよね。それと同じです。

重要決議が必要な予算決定は、国際金融資本にお願いしないとお金を得ることができないということになります。

その資本があるのが、国際金融資本である世界銀行IMF FRBであり、ブレトンウッズ体制で生み出された仕組みということになります。


ですから、出世するやつというのは、直接会社の社長に提案書、陳情を出す人は、認められる可能性は高いですよね。どっかの支店の一つの部門で隠れていても、誰も予算を回してくれません。

すなわち、何を言いたいかといえば、直接陳情を出す方法が、PPPによる資金調達ということをイメージすれば、わかりやすいと思います。


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