実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上、銀行の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!MSA協定、日米協定、財政法第44条、第45条、PPP運用など企業育成資金について関係ある事柄について歴史的側面から、現在における特殊金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中! TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【企業育成機構@MSA総合研究所】

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お金の奥深い話

□お金の奥深い話

現在の銀行システムは、1944年ブレトンウッズ体制以降は、基本的には大きく変わっていません。連邦準備制度世界銀行 IMFという仕組みの中で世界の銀行システムが出来上ています。

銀行システムの頂点であると言われる組織に「300人委員会」と言われる組織があることはご存知でしょうか?300人委員会については、ほとんど情報はありませんが、これは、ブレトンウッズ体制における銀行システムを作る際に大きく関係した組織と言われています。

現在の資本主義経済というのは、政府が国を収めているというふうになっていますが、もともと政府ができる前には、その土地を収めていたロイヤル、王族、地主がいました。しかし、現在に置いて、世界各国が政府ができ、貨幣の流通と資本主義経済を導入していることで、もともとの所領の領主の統治ではなく、社会サービスは、すべて政府が行うということで、銀行システムと資本主義を形成しています。

もともとの世界各国の領主が集まっている組織が300人委員会と考えればいいと思います。すなわち、世界的統一の貨幣経済の導入と資本主義経済、銀行システムを作り上げるために、協力した所領の領主があつまり、世界の銀行システムの頂点に位置していると言えます。それが、300人委員会といえます。すなわち世界経済を作るためのオーナー委員会といえます。

世界統一で資本主義を取り入れ、貨幣経済における貿易市場を広めるには、世界が同一システムで動かなえれば、資本主義経済は成り立ちません。

また、1944年ブレトンウッズ体制では、当時は、金ドル本位制度を導入していました。現在では、1971年ニクソンショック以降は、信用創造における通貨システムに変わっています。

しかし、もともと金ドル本位制度を行うが上に、もともと世界各国の土地を収めていた領主からも出資していただき、世界的なファンドを作ったといえます。それを保管するには、英国法であるトラスト法を用いて、資産保全をしながら、資金を生み出していったといえます。それが、世界の本当の経済支えている財源になっているということがイメージできれば、世界経済の動向が見えてくるかと思います。

1944年といっても、今から78年前のことです。そんな大昔の話ではないです。それ以前は、バラバラだった資本主義概念がブレトンウッズ体制以降に世界経済システムを一つにまとめる方法性で同意したことが言えます。

すなわち、もともとの世界中の所領の領主があつまり世界の方向性を考えているといえば、理解できるかと思います。現在における政府がなんでも世の中の制度について決めているように思われますが、政府は、司法、立法、行政という社会サービスを提供する仕組みです。あとは、外交と安全保障という問題について対応仕組みが存在します。

しかし、資本主義経済についての通貨発行に関することは、政府が行っていません。これは、中央銀行が通貨を発行しています。中央銀行であっても、勝手に、通貨流通量を増やすことができません。確かに、資金を貸すというクレジットとして資金を動かすことができますが、CASHとして借金を伴わない資金については、発行する権限は有していないといえます。

その部分、すなわち、通貨流通量を増やすことができる組織というのは、ブレトンウッズ体制で出来た連邦準備制度FRB)、国際通貨基金IMF),世界銀行(WB)ということになります。

では、世界銀行と300人委員会ということが言われていますが、これは、ブレトンウッズ体制をつくり世界経済の統一システムすなわち、銀行における資本主義システムをつくるために存在している出資金とそれに関係した委員会ということが言えます。

ブレトンウッズ体制は、金ドル本位制度を実現したといえますから、ドルのみが、唯一、ゴールドの裏付けによって作られた通貨であるという位置付けにしました。

ゴールドから資金を生み出す仕組みということは、以前のブログでも紹介しましたが、ゴールドの残高証明にあたるものは、SKRと言われています

銀行が、ゴールドを保管して、その保管している証明書のことをSKRといいますが、SKRを用いて、PPPを行うことで、現金化することができる仕組みがあると伝えました。当時の資料をみれば、ゴールド1オンス、US35ドルとしたと書いていますので、世界中にあるゴールドのSKR、埋蔵量をもとに資金を生み出していったことがいえます。

PPPに関して言えば、現金とゴールド、そしてSBLCを用いて行うことが出来ます。すなわち、現金とゴールドと債権ということになります。それを譲渡可能なクレジットという仕組みで資金を生み出す事ができると言えます。

たしかに、現在において、金ドル本位制度は、現在は行っていませんが、ゴールドを用いたPPPにおける資金の作り方というのは、今でも行わなわています。

このブログの話題にしている話である、天文学的な巨額な資金の存在というのは、ブレトンウッズ体制で生まれた世界の所領の領主から出資されたゴールドをトラスト法により保全して、PPPによって資金が生み出されている資金量が天文学的数字になっていると言えます。

そのような資金が世界各国の緊急事態や困難なときに備えて資金が送金されているということです。日本にも送金済みの資金があり、その資金の一部が、日本経済の発展支援をするための財源として使われているということが言えます。ただ、この資金に関しては、資金データーは送金済みになっていたとしても、現金化するには、政府保証があることが条件になっているために、特殊なプロセスを通して資金が提供されるようになっています。

この話をすればわかってくると思いますが、企業育成資金における本資金といわれ東証一部の資本金100億円以上、銀行の代表権者が申請すれば、送金される資金については、このような金融システムによって生み出されれた資金ということが言えます。

一般的には、資金データーがあったとしても、各国の中央銀行が現地通貨を発行するに当たり、各国の政府の承認、中央銀行の承認がなければ、現金化することが出来ません。
よって、それを行うには、政府が関与するといえます。

たしかに、企業育成資金のはなしをザックとまとめるとこんな話になるかと思いますが、これは、あまりに複雑で、イメージがつかみにくいとおもいますが、単刀直入に言えば、日本には、まだ現金化していない財源が巨額にあるということが言えます。これらの資金の送金データーを今後の日本の発展、そして、世界平和に貢献できるようにうまく活用できるかが、これからの日本人としての課題ですね。


誰も教えないお金の大学校
企業育成機構@MSA総合研究所より