実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上、銀行の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!MSA協定、日米協定、財政法第44条、第45条、PPP運用など企業育成資金について関係ある事柄について歴史的側面から、現在における特殊金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中! TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【企業育成機構@MSA総合研究所】

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世界的な改革がこれからはじめるであろうと予測できる。新しい資本主義社会について

□世界的な改革がこれからはじめるであろうと予測できる。新しい資本主義社会について

信用創造というものは、一体なんであるか?それは、キャッシュバック、アセットバックという裏付けがあれば、それに対して、クレジット・ラインを発行して、そのクレジット・ラインをもとに、第三者に資金を貸出し、そこで得たクレジット・ラインのリース料を得ることで、キャシュバック、アセットバックを提供した資金者が収益を得るモデルです。クレジット・ラインが自由に譲渡できるということで、一つのキャッシュバック(現金担保)もしくは、アセットバック(現物担保)としての裏付けがあれば、クレジット・ラインを複数回リースして、資金を生み出すことができるというのが、これが信用創造における基本的概念であり、資本主義における資本家というのは、キャッシュバック、アセットバックを提供できる人物を指すといえます。

この意味がわかれば、なぜ資本主義における構造がピラミッド構造になるか理解ができます。資本主義における構造がピラミッド構造になることについて、あまり良くないと思っている人もいますが、実は、ピラミッド構造であっても資金が円滑に循環する仕組みがあれば、それなりに、人は収入を得て幸せに生きられる世界が存在するといえます。

だた、資本主義の構造が問題ではなく、人の我欲が、社会構造を壊すといえます。人間は完璧な存在ではありません。循環型の資本還流の仕組みがあれば、幸せになれるはずです。

今後のお金の世界は、世界的に、キャッシュバック、アセットバックにおける資金の生み出し方という方式が加速していくかと思われます。すなわち、世界的に資金調達しやすい環境になっていくということです。

このような仕組みが世界的になってくれば、銀行のあり方も従来型の金貸し金利商売という形だけでは、難しくなっていきます。言えることは、投資銀行としての要素がなければ、ビジネスが成り立たない時代になってくるのでしょう。

筆者は、金融大改革がこれから行われていくと予想できますので、それを考えても、特に金融機関は、企業育成資金から現金調達をしておく必要があるかと思います。特に第二地銀や信用金庫などの今後資金調達が難しいと予測できる企業にとっては、企業育成資金の制度を理解することが重要になります。すなわち、これからの時代は金融機関であっても、区別される時代に完全なるかと思われます。

投資銀行として世界経済発展に寄与できる金融機関は生き残ることができるが、旧来型の金融モデルのみで生きている金融機関は、難しくなります。すなわち、ベイシックインカム的に基礎収入が調達できる時代になれば、従来型の銀行は、投資銀行的要素がなければ厳しい時代になります。

これは、世界的流れです。

誰も教えないお金の大学校
企業育成機構@MSA総合研究所より