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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
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現金のブロックファンドとクレジット・ラインについて理解する。

□現金のブロックファンドとクレジット・ラインについて理解する。

国際金融の世界が理解できれば、資金の生み出し方ということがわかってきます。これは、金融ルールが存在するので、資金が生み出せるということになります。金融も数字の法則というだけの話です。

金融の数字の法則について決めているのは、ICC:国際商業会議所(フランス)の規定であり、その中でも譲渡可能なクレジットという仕組みであります。

資金というのは、現金データーがあれば、その資金が使える資金であれ、使えない資金であれ、現金データーがあれば、その資金に対して銀行がブロックファンドとして設定することで、銀行がそのブロックファンドの情報を見て、クレジット・ラインを発行することができます。
※ブロックファンドの設定は、365日+30日という期限の規定あり

クレジット・ラインがあれば、銀行から現金の調達を可能にします。また、クレジット・ラインを第三者に貸し出してリース料を稼ぐことができます。(PPP)

 

すなわち、クレジット・ラインという与信枠というものが、国際金融にとって非常に重要な役目であり、クレジット・ラインが、現金を貸出、クレジット・ラインが、PPP貿易プログラムによって資金を稼ぐのです。

ブロックファンドとクレジット・ラインという関係があるので、資金が生み出せるといえます。これは、すべてICCの規約に従って法律が作られています。

日本では、この仕組について知る金融関係者もほぼ皆無であり、全く、理解をしてもらえませんが、ICCの関連資料を調べれば、見つける事ができる話になります。


これからの時代は、ベーシックインカムが可能な時代になると言われています。どうやって、ベーシックインカムが可能になるのでしょうか?それは、MMT理論ではなく、すでに「譲渡可能なクレジット・ライン」というルールで、資金が生み出されています。

これは、各国の中央銀行の管理ではなく、連邦準備制度により世界市場を一括管理していることで、実現できます。高度なレベルで制御されている貨幣コントロールがされているということになります。

このことが企業育成資金の話にも通じましし、アフターコロナの時代に期待されるベーシックインカムの制度でも同様な仕組みが考えられると思われます。

これが国際金融にとって、いちばん重要な話になります。

誰も教えなお金の大学校
企業育成機構@MSA総合研究所より

 

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