実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上、銀行の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!MSA協定、日米協定、財政法第44条、第45条、PPP運用など企業育成資金について関係ある事柄について歴史的側面から、現在における特殊金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中! TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【企業育成機構@MSA総合研究所】

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ライセンスがなければ出来ない仕事 国際金融の世界

 

今日は、2022年2月2日、2が多い日ですね。
さて、国際金融の話をしていると、よく話になるのが、

1,企業育成資金(日本)
2,国際送金(特殊送金)
3,PPP
4,ゴールド(大口取引)

という話題になります。
これは、すべて共通性があります。

これは、国際金融の世界というのは、すべてPPPに関係していること出ると言えます。
現金(POF)、ゴールド(SKR)は、すべてこれらの証明書(証券)もってPPPを行うことができます。資金が生み出せる話になります。
資金が生み出せば、送金が関係してきます。
現金のPOF、ゴールドのSKRも欧州の銀行では、クレジット・ラインを発行して、お金の生み出す仕組みがあるからです。それがPPPになります。お金を生み出せば、次は、送金します。送金した資金の半分は、資金の受取人が自由に使え、半分は、再度、現金預金データーによりクレジット・ラインを発行して、PPPを行って資金を生み出します。

これの繰り返しで資金がどんどん作れる仕組みが、国際金融の世界では存在します。

現金データーというものは、現金化されているか、いないかは、関係ありません。オフショアで管理されて、データー上だけで存在している現金データーも、現金データーですから、それをベースにしたブロックファンドがあれば、それをもって、クレジット・ラインを発行して、銀行から資金調達(借り入れ)が可能であり、同時に、クレジット・ラインがあれば、PPPもできるということになります。

この仕組が理解できれば、国際金融の世界が理解できてきます。

実は、この仕組が理解できれば、そのパターンによって資金が生み出されていることに気付きます。

これは、すべてライセンスがいる仕事ということになりますので、いろいろ世間でブローカーが話をしてますが、ライセンスがなければ出来ない仕事ですから、ほとんど話だけで成立しないと言えます。

そのことを知らない素人に対して、資金を振り込むから、その手続に費用がかかるなどと言って、出来もしない事を言って詐欺的なことを行う悪質者が多いことで、この手の話は、怪しく思われますが、国際金融に関して管理、監視しているのは、IMFFRBなどの国際金融組織になります。そのような管理組織のライセンス、許可がなければ、国際金融の世界は何も出来ないと言えます。

出来ない人が、無理な話をしているので、結論、都市伝説になるのですね。ライセンス、許可が必要な仕事です。

誰も教えないお金の大学校
企業育成機構@MSA総合研究所より