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MSA総合研究所 理事長ブログ

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民間財源を活用した日本の復活のストーリーを実現する。日本の地方再生、地方創生の仕組みをコンサルティングをする業務を強化する。

□民間財源を活用した日本の復活のストーリーを実現する。日本の地方再生、地方創生の仕組みをコンサルティングをする業務を強化する。

 

第三の財源と言われる民間財源を活用して、日本の地方創生、日本経済の復活をすることを目指しています。本ブログでは、企業育成資金(第三の財源)についての話を十分に説明していきましたので、この資金の性質についての説明を今後、細かいことは行いませんが、国際金融と日本国および天皇家の金融システムにより国民が使える大きな財源を確保することができるということは、読者の皆様は十分理解は出来たと思います。

 

日本の東洋の奇跡といわれた復興劇には、表に出ない財源が大きく流通したことになります。その財源は、令和の時代でも同様に継続して存在しており、日本は復興財源を今もなお活用することができるといえます。

 

よって、この制度を活用して民間ブログジェクトとして日本の復活モデルをコンサルティングすることを目的にMSA総合研究所は活動しています。

MSA総合研究所は、企業育成資金についての歴史や、制度、金融システムについて研究するということで発足しました。2018年に筆者が立ち上げたシンクタンクになります。今後は、この民間財源を活用すれば、一体何ができるのかなどを真剣に考えることが重要と考えています。

 

コロナの感染者数は、減少気味になり、停滞する日本経済の復活をどのようにして行うかということが課題になります。最近の日本を見ていると、「日本売り」ということを感じます。外国企業、外国人投資家に対して、日本の良いものをどんどん売っていこうということで、金になるものは何でも金にするという傾向が強くなり、日本の基幹産業になる部分もどんどん外資に買われているという状況です。これでは、グローバルでビジネスをしているのですから、日本は、外国に解放しなければならないという外圧に押されて、何でも売り捌く、特に大企業の業績悪化になれば、外国投資企業にお願いをして、なんとか、会社をバイアウトして、借金から逃れられないかということ考えている経営者が多くいます。

 

日本経済の崩壊は、日本の民間財源の存在を理解せずに、自ら国力になる産業も外国に売りさばき、捨てているという現状で、中身のない日本ということになってしまったと思います。

 

これでは、正直、日本自体の存在が危ういということになります。

民家財源を活用して企業力の強化、日本の地方復活の財源確保、同時に民間財源を活用し道州制制度を実現をして、社会サービスの財源を確保するということが重要かと思っています

 

筆者は、なぜ、この制度について研究したのか?それは、これは、国家についての借金を伴わない民間財源である、ある意味、通貨発行の仕組見と言えるからです。

 

打ち出の小槌を使うというのは、決して悪い話ではありません。資本主義というのは、借金を増やすことだけが資本主義の経済原理ではありません。一般的に学校では習わない経済システムが国際金融で存在しており、この仕組の延長線上で行われています。

 

いずれにしろ、いつくかの実現目標があります。

民間財源を使って、全国の地方再生を行う仕組みを構築するということです。地方創生を行うには、地元自治体、地元地銀、地元有力企業の経営者、地元政治家などの官民一体となるプロジェクトチームが必要になります。財源は、民間財源からの投資ということで、地方再生をおこなっていきます。また、地域経済の活性化に貢献するチームを形成することで、そのチームから生まれる民間財源を活用して、道州制制度の財源確保にもつながると考えています。

 

いずれにしろ、千里の道も一歩から、これから時間をかけて、第三の財源(民間財源)を活用しての地方再生、地方創生に対してアイデアを出していくということをしていきたいと思っています。この企業育成資金は、ブローカーの話だと思っている人が多いと思いますが、本来は、プロのプランナーとプレイヤーが関係して日本の再興を考える仕組みがなければいけないと考えています。

 

計画は有るが財源不足で実現できていない日本全国に有る整備計画を実現させることができれば、この民間財源の仕組みが生きてきます。これは、借金ならない財源確保ですから、価値が高いのです。特に採算度外視で行う地方再生などには、この財源確保の仕組みは役立ちます。

 

MSA総合研究所より

 

 

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