【公式】MSA総合研究所ブログ|MSA Research Institute|SRP米国財務省資産|企業育成資金・日米償還金協定基準|★SBLC譲渡資金プログラム200M€~200B€★|日本国内PPP情報|相談実施中!|お問合せTEL 03-6820-0086 📱070-8401-7928(AM10-PM8)|

本ブログでは、世界の開発援助プログラムを裏で支える財源について、その実態について調べさまざま角度からブログで書いているリアリティーのあるブログです。企業支援プログラム・政府支援プログラム|シンクタンク MSA総合研究所の情報発信は、皆さんの知らない世界へ案内することです。Email: msasouken@gmail.com

 


MSA総合研究所 理事長ブログ
MSA総合研究所の公式ブログです。日本国を豊かに、そして、世界を豊かにするために情報発信をしています。
◎WEB: https://msa.tokyo/  【MSA総合研究所】
WEB  https://sh8.net/ 【SRP資金本部 育成資金の情報】
ブログ https://msa1.exblog.jp/ 【天皇系八咫烏が案内する育成資金】
ブログ アメブロ https://ameblo.jp/shoukankin/ 特殊助成金の世界 

 
 

国際金融ビジネスにおけるPPPによるJV(ジョイントベンチャー)の概念とは

□国際金融ビジネスにおけるPPPによるJV(ジョイントベンチャー)の概念とは

 

コロナ下でもグローバルな仕事が可能なのが、国際金融のビジネスになります。特に送金やPPPというジャンルの仕事は、国際金融のビジネスとして重要なビジネスになります。

 

昨日、アフリカにあるプラットフォームオフィサーからゴールドの取引に関するPPPの案内が来た。これは、友人の企業であるので、仕組みを述べれば、毎月30%のリターンを1年で10ヶ月保証する当内容であった。つまり、1年間で300%のリターンになるわけであります。1億ドルのSwift MT700のL/Cを発行することで、1年後には、3億ドルになるという話である。このようなプラットフォームの話はいろいろある。なぜ、この話が成立するのか?

 

貿易取引おいて、L/Cを開いて、外国企業と貿易するのは、よくある話である。L/Cをゴールドの現物を取り扱うプラットフォーム 日本的に言えば商社であるが、そのプラットフォーム(商社)は、1億ドルのL/CがOPENしているということで、プラットフォームの取引銀行と話して、プラットフォームは、銀行から1億ドルの融資を受けます。それで、ゴールドの仕入れを割引で行います。例えば、ロンドンの市場価格のゴールドを金鉱山から割引で仕入れます。例えば、30%割引で仕入れれば、1回の仕入れで、1億ドルの仕入れをすれば、1億3000万ドルで転売すれば売却することができ、利益は、3000万ドルの収益があがります。

月に、2回の仕入れと市場への転売をすれば、3000万ドル×2回=6000万ドルの収益が上がります。その結果、プラットフォームは、毎月6000万ドルの収益を得ることができ、1億ドルのL/Cを発行してくれた投資者に対して、毎月3000万ドルのリターンを戻すというのが一般的なやり方です。

すなわち、なんらかの形でトレードする際に、元金になる資金のクレジットを提供してくれた資金者に対して、売却益の半分をリターンする形で、資金をキャッシュバックするのが、PPPの取引ということになります。それを、10ヶ月繰り返せば、毎月3000万ドルの収益になり、10ヶ月で3億ドルの収益になったことになります。

 

このように、市場での価格が保証されている商品に対して、PPPは、行われます。(市場価格)―(大口割引価格)=PPPの利益 ということになります。この仕組を使って、プラットフォームは、資金調達をして、投資者(資金者)は、収益を得るのが、欧米式のビジネスモデルといえます。これは、株式投資よりも確実な取引になります。

 

PPPの取引は、証券市場や先物市場、ゴールド市場などの市場価格が決まっているものに対して、大口で割引で仕入れることができる企業(プラットフォーム)に対して、資金の与信枠(クレジット)をICC(国際商業会議所)の500番や600番の規約を使って、クレジットを寄与することで、その企業(プラットフォーム)が公開取引市場より大口で割引で取引ができることで、その市場価格と割引価格との差額で利益を上げることができ、それを、資金者とトレーダーが利益を分けるというのが私募プログラムです。

 

簡単にいえば、ビジネスパートナーとして、株式投資をするよりも、直接的な資金の応援をするということで、JV(ジョイントベンチャー)ビジネスを行うという意味になります。

 

これは、日本にはあまりない仕組みの企業の資金調達の仕組みですが、クレジット・ラインのリースができる仕組みを利用すれば、国境を超えてもビジネスパートナーとしてビジネスのアライアンスを組むことができます。

 

これが、国際金融ビジネスの仕組みということが言えます。

 

MSA総合研究所より

 Flag Counter

【関連サイト】

MSA総合研究所

SRP資金本部

ブログ 天皇制八咫烏の案内する企業育成資金

グレートリセットの時代のブログ

MSA総合研究所の理事長が執筆する特殊金融の世界のブログです。MSA総合研究所ではさまざま角度から特殊金融の世界の情報を提示しております。

Email msasouken@gmail.com

ご意見ご感想は、メールをいただければ幸いです。