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エネルギー問題の解決が、地上の楽園への近道である。

□エネルギー問題の解決が、地上の楽園への近道である。

 

筆者は、個人的には水素エネルギーについて興味を持っています。これは、非常に個人的な話ですが、酸水素ガス(ブラウンガス)の研究を行ったことがあります。つまり、そのジャンルの世界を研究していけば、通常の熱力学では説明のつかない領域の話になってきます。つまり、量子力学の世界です。量子力学の世界は、熱量保存の法則では理解出来ない領域のエネルギーがあります。筆者は個人的には、水素と電子というものを研究すれば、いままで体験したことのない領域に物事が動くのではないかと思っています。

 

さて、日本の目指すものは、エネルギー自給率 100%の世界を実現するということですが、エネルギーというのは、電気エネルギーというのは、簡単にいえば、磁界を揺することで、誘導電力を発生させる。つまり、宇宙に無限大に存在する電子を一定方向に動かすという作業によって電気エネルギー(電子の動き)を得ることができます。究極をいえば、地球のどこにいても、電子は存在するのですから、磁界を動かす力があれば、どこでも電力を発生させることができます。よって、エネルギーの生み出し方というのは、すべて誘導電力の原理でしかありません。実は非常に単純なことですが、その誘導電力を起こすには、強力な地場の中で、磁界を動かすという作業、動力が必要になりますので、それをするには、エネルギーが必要だということだけで、電力と消費エネルギーの関係というのは、動力エネルギーとの直接関係はありません。

 

よって、動力を生み出すことができれば、誘導電力を生み出すことができるので、電気(電子の移動)は、いくらでも手に入るということになります。

 

実は、エネルギー問題は非常にシンプルなのですが、その動力を生み出すための仕組みが古典熱力学に頼っているので、環境問題を言われているだけです。石油、石炭、天然ガス、そして、熱を発生させるために、ウランを使った原子力、これも、ウランが電気を作っていわけでなく、ウランを核融合させて、放射能と熱を発する特徴をつかって、ボイラーのお湯を沸かして、蒸気タービンを動かして、動力を生み出し、そのパワーで、磁界を揺すって、誘導電力(電子の流れ)を生み出しているだけの話になります。

 

よって、筆者は、動力を得る方法が、なんでもいいのであれば、いろいろ代替エネルギーは考えられます。つまり、そのエネルギーで一番面白存在は、宇宙に一番存在する元素、最小元素である水素によるエネルギー取得が一番、原価がやすき何処にでも存在するエネルギーなりますので、水素エネルギーの研究投資をして、日本のエネルギー問題の解決をすればいいと考えています。

 

筆者自身は、この様な研究テーマには、企業育成資金を活用するのは素晴らしいと思っています。もともと資本主義の発展ための資金として、活用することが望ましいことでありますので、丁度時代の流れも、二酸化炭素排出量の削減を京都議定書で宣言して、その後日本は、削減目標をいまのままでは達成が難しいといわれていますが、これも水素エネルギーを活用すれば、十分に可能になります。

つまり、既得権益もありますので、どこでも手に入る水素ということは、問題がありますが、時代の流れも水素への動きもありますので、そろそろ、時代の転換期に来ていると思っています。

 

特に、いまのような国家の危機では、国産エネルギー自給率 100%を目指すには、水素についての研究の重要性は感じています。

これは、筆者個人の意見ですが、人類は、エネルギー問題が解決できれば、地上の楽園に近づきます。つまり、電子は。宇宙空間に無数に存在しているのですから、電子を動かすための何らかのパワー、誘導電力を動かすエネルギーがあれば、エネルギー問題解決の地上楽園に生まれ変わるでしょう。日本は、それを世界で最も早く実現することが大切かと思っています。

 

MSA総合研究所より