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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
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私募プログラムの世界 「ゴールドブリッジ取引」

□私募プログラムの世界 「ゴールドブリッジ取引」

 

私募プログラムというのは、金融商品について、当事者同時、割引で大口取引をする際に用いる方法です。

 

通常、証券市場などで、価格設定が決まっている商品、証券などを割引で取引する際に、これは、当事者同士の直接取引を行なう場合に限り、割引取引を証券市場に知られない形で取引を行う場合があります。

 

これが、証券市場に影響を与えない形で、非公開取引をするケースがあります。そのなかで、割引ゴールドの取引も、行なわれています。

 

これは、当事者同士の取引になりますので、交易市場での公開募集の取引ではありませんが、ゴールドの所有者が、なんらかの理由があり、大量のゴールドを割引で直接、個人売買をして現金化したいというニースがあります。そのような場合は、ゴールドの場合は、ワンパレット400Kgになりますので、パレット単位での取引を行ない、中間で個人がブリッジ取引をして、最終的には、買取企業に売却をして、買取企業は、金融担保で使われる金から工業金への切り替えをするための売却をする案件があります。

 

これは、完全に民間ベースの個人間売買ですが、ゴールドの価格は、市場価格がきまっていますので、割引で売却して、ゴールドを買取保証で転売すると法的には、准金融商品としての取扱になりますので、非公開取引を希望するバイヤーがいます。これは、仕入れ値は、市場価格より割引で仕入れて、市場価格で店売するのですから当然、差益が出ます。このような取引を継続的に行えば、大きな利益がでる私募プログラムは存在します。

 

ただ、これは、本当に資金力の有るブリッジ取引をするバイヤーが必要になります。当然、民間人であり、個人名義での取引になりますので、日本の私募プログラムは、どんな取引でも、債券、ゴールド、株式、すべて個人名義であり、割引金融商品の個人間売買が基本になります。

 

個人的に資金力のある方にとっては、ビジネスチャンスはいろいろあります。

ただ、ゴールドのブリッジ取引の場合は、輸出禁止がありますので、確実に、買取企業の転売することが条件で、買取保証をつけてブリッジ取引(割引ゴールド)によるPPPに参加できると決まっています。

 

必要になるクレジットは、30億円程度となります。

 

割引ゴールドに於けるPPP(私募プログラム)の世界について話を書きました。

 

 

日本私募プログラム研究会より

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