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金本位制度とゴールドファンドについて考察する。

金本位制度とゴールドファンドについて考察する。

これからの世界は、金本位制度に逆戻りするのではないかと言われています。

○1944年から1971年 ブレトンウッズ体制 金ドル本位制度

○1971年から現在  信用創造

○これから  NESARA、GESARAの量子コンピューターによる管理の金本位制

と言われています。

世界の通貨を裏で支えているのは、ゴールドファンドということになります。

では、そのゴールドは、どこにあるのか?ということを言えば、地球上の至るところにあるゴールドというのが答えになると思います。正直、金の世界は、地質調査や過去に精錬されたゴールドなど、大量に存在しますが、結論からから言って、はじめは、ゴールドの埋蔵量は、12万トンだということを説明していたが、調査の結果、それどころでなくなり、銀行もゴールドを金融資産として計算すると、どんどん掘り出されてくるので、最近は、ゴールドは、鉱物資源としての価値の評価に変わってきています。

つまり、金ドル本位制度、ブレトンウッズ体制におけるゴールドファンドは、あとから埋蔵量がどんどん増えて出てくることで、ここにあるゴールドが世界のすべての金融資産だという話が通すが難しくなり、結果、信用創造による資金の作り方に、ニクソンショック移行、変わったと言えます。

現在もゴールドの採掘量が増え続けており、これは金融資産というより、鉱物資産として、取り扱うということも世界的に銀行でもそういう風潮になっています。

つまり、現在におけるゴールドファンドは、銀行に保管していても仕方ないということで、工業用金に使用用途を変えていく傾向があります。なぜかといえば、準備銀行もゴールドを担保に、資金を作らなくなったからです。昔は、ゴールドを準備銀行にリースすると、銀行はゴールドを担保にして、通貨を発行していました。今は、現金(通貨)を担保にしてクレジット・ラインを設定して、クレジットラインに対して、年間100倍(99倍)の通貨を発行しているというのが、PPPの世界と言えます。

すなわち、現物のゴールドは、時代とともに、銀行担保としての価値がなくなり、鉱物資源としての価値に変わっているといえます。

逆に、金融資産としてのゴールドの価値より、工業用金の価値のほうが現在は高くなっているという現状もあります。

よって、金融資産としてのゴールドを工業用ゴールドとして切り替えて使うケースも増えており、そのような大口売却案件が存在しています。

今の時代は、たしかに金本位制度からの名残のゴールドファンドは存在していますが、実際のことを言えば、ニクソンショック、すなわち、フィリピンにおける大量の金塊調査の結果、裏付けによる金とドルは、無限大に生み出すことができるという制度で決定したということです。(1976年9月10日)

もともとブレトンウッズ体制では、1オンス=35USドルという計算でゴールドの運用をしてきましたが、それは、表向き世界に存在するゴールドは、12万トンだけだということを決めていたからです。しかし、それを遥かに超えるゴールドの存在が確認ができると、その計算式では、計算が合わなくなり、ついに、大量にあとに見つかったフィリピンの金塊とあわせて計算をして、もうドルは、無限大の通貨と交換できると決めたということになります。

その無限大の通貨を生み出すことができるゴールドファンドは、簿外管理するということで、必要があれば、そこから資金を引き出すという概念に変わったといえます。
現在存在しているゴールドファンドの資金は、これは、コンピューター上で存在している資金ということになります。グローバルサーバーなどと言われるサーバーに存在している無制限に使用可能な資金が存在していることになりますが、これは、数字上のはなしであり、実際に使えるようにするかどうかは、PPPにおける民間プロジェクト資金として活用することが決まっています。

PPPというのは、申請すれば理解できると思いますが、毎年、英国ロンドンや米国での募集案件がありますが、最近は、1000万ドル以上くらいから相談可能な案件がでてきていますが、基本は、1億ドル以上の現金預金をもっている資本家を対象に、PPPトレーダーが、募集をしています。債券トレードを行うことで、資金を入手するということになっていますが、最終的には資金を引き出すための、世界最大のゴールドファンドがあり、そこから資金を引き出しているということになります。その資金を、政府とのJV契約をすることで、資金を分けていることになります。

つまり、官民で資金を折半する仕組みがそこには存在しています。それが、筆者が話をしている国債の割引債のトレード、日本の国債米国債などの割引債などをつかったブリッジ取引が行われています。

というと、今は、ゴールドは関係ないのですか?といえば、現物ゴールドに関しては、フィリピンで大量の埋蔵量のゴールドを確認して、それを米国が抑えたことで、1976年9月10日をもってゴールドによる通貨の計算は、簿外で無限大であると決めたので、簿外資金で管理しているファンドから資金調達するという仕組みで、世界経済を作ろうという仕組みになったと言えます。その無限大に存在するゴールドファンドの資金は、その資金を使えば、30年間の償還計画で、年率4%で運用して資金を償還するので、問題なく資金を確実に返済できると決めたということです。

30年✕4%=120% になりますので、どんだけ資金を使っても、最後は、満額返済可能という計算になります。

これが長期間管理権移譲渡資金の概念と同じです。
無限大に存在するゴールドファンドの資金は、絶対に、30年間放置すれば、4%年率で自動返済されるという概念です。

もうここまで来たら、数字上の決定以外、お金の計算方法がありません。

米ドルは、無限大に、地球上に存在するゴールドで保証された。その簿外管理されたゴールドファンドから資金を活用する際には、必ず、30年間、年率4%で償還するので、絶対に償還可能な資金であると・・・と決めたということになります。そんな現金が存在すのか?ということをここで疑問に思ってはいけません。

そんな資金が存在すると決めているのです。決め事です。

よって、無限大に存在する地球に埋蔵されたゴールドを担保に無限大のゴールドファンドが存在し、そこから資金の融資を受けた場合、その資金は、自動運用によって、30年間、年率4%で償還されると計算しますと決定しているということになります。

この意味わかりますか?

これが、お金の世界の究極の話です。

この決定があれば、正直、ゴールドがどこにあっても関係ないことになります。正直、一括管理を銀行でしていても仕方ありませんので、銀行が直接倉庫保管管理するゴールドの制度やめて、ゴールドは、工業の発展のために、使うようにして、地球上に存在するゴールドは、グローバルサーバー上(コンピューター上)に無制限で存在するゴールドファンドが存在するようになったと言えます。

つまり、PPPの話は、そのグローバルサーバーと接続をして、資金を債券を取引をしたということで、引き出していることが目的ということになります。これがPPPの世界、企業育成資金の話にも通じるわけです。

債券を購入するには、クレジット・ラインの設定をして、銀行に信託された資金によって、100回転取引をして、ゴールドファンドを管理しているグローバルサーバーから資金をダウンロードしてくるといえば、理解できると思います。つまり、債券と資金との交換をしたということで、価値の創出ができたということになります。

通貨データーというのは、何らかの価値との交換ができることで、はじめて価値としての存在が生まれます。

そのことが理解できれば、お金の世界の原理が理解できます。

日本私募プログラム研究会より

 

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