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小口のPPPの世界が、ベーシックインカムとして代用できるか?

小口のPPPの世界が、ベーシックインカムとして代用できるか?

 

小口のPPPについては、興味のある方も結構多いようで、ご連絡いただきますが、この仕組は、全く人間付き合いのいらない世界で、すべてがコンピュター上で完結する事柄と言えます。お金の世界というのは、概念は、金山から金を採掘すると同じイメージですから、採掘するという意味でマイニングと言われています。

昔は、金が裏付けでクレジット・ライン(与信枠)を基準にしてそれを担保力として、銀行は銀行券を発行していました。裏付けがあるということは、その信用枠によって資金を生み出せるということが言えます。つまり、信用枠(クレジット)という見えないものが、資金を生み出していることになります。

 

PPPの世界では、一つの現金があれば、そのクレジットを利用して、1%が最大100%までクレジットにより、資金を発行することが可能になります。1つの現金担保が100の資金を発行する担保になるのですから、この仕組を使えば、現金は、強力なクレジットを発行するための担保力になるのです。

 

筆者は何を言いたいのかといえば、お金の世界は、現金担保があれば、そのクレジット・ラインを使って、多額の資金が生み出せる仕組みが存在しているということを知ることが重要です。

 

日本は、多額の現金預金がある国ですから、巨額なクレジット・ラインをもった国となりなすので、その現金担保力を使えば、どんどん資金を生み出すことができるといえます。ただ、クレジット・ラインから資金を生み出す仕組みを理解していないことが、特殊金融の世界が理解できないということになります。PPPの世界というのは、一つの現金担保があることが、与信枠(クレジット)の発行する事ができるということになります。

 

さて、このことが理解できれば、小口のPPPの意味も理解できます。つまり、多数の人が集まって現金のファンドをつくり、資金を運用すれば、その資金を投資者に対して均等に分配する仕組みを構築すれば、大口のPPPと同じ恩恵を小口の投資者も資金を得ることができるということになります。

 

この仕組が、小口のPPPの制度ということになります。



人間の社会は、労働力だけに頼って収入を得る社会システムに限界が来ています。

 

働けば、収入を得ることが出来、人は食べていけるという時代は、終了しています。

つまり、PPPの制度を使って資金を生み出し、それを多くの人に分け与える仕組みが重要になります。

 

PPPの世界というのは債券を買い取り、その債券を売却することで得た収益を市場に戻す仕組みが出来ています。

 

簡単にいえば、割引の短期国債のブリッジ売却をするというPPPの仕組みです。政府の借金である国債ですが、資金力のある人が中間に入り、人類救済基金である世界ファンドから国債を売却して、資金を調達するという仕組みです。

 

この人類救済を行う世界ファンドが存在していることで、国家の収入になるわけです。同時に、民間の収入になります。今は、国債を通じて行うブリッジ取引は、巨額なファンドの力が必要ですが、これは、現金ファンドがあれば、実現できるのです。

 

つまり、世界は、PPPによる資金調達をすることで、人類が収入を得て生きる道を作っていると言えます。資本主義社会の発展ということを考えれば、従来式の労働することが収入の根源になるという概念では、社会活動が停滞したときに、収入源を絶たれて、人が生活ができなくなります。ここ数年、コロナの流行で何が起きたか?

 

正直、人が労働するということで、収入を得るという従来型の社会システムでは、生きていけない世界が出来てきました。つまり、社会はベーシックインカムの待望論になりますが、政府がベイシックインカムを保証することは、難しいと言えます。ベーシックインカムについていえば、PPPを行う民間の基金であれば、すぐにでもそれを実現可能ということが言えます。つまり、PPPを行うファンド、多くの人から資金を集め、その資金を基金として、基金をベースにPPPを行い基金への出資者へ、PPPの恩恵を返還するという仕組みが重要が重要であると言えます・

 

つまり、PPPの仕組みを活用する民間基金との繋がりが、今後、人類の生きていく上で重要な資金源となるといえます。実は、これは、民間の人の繋がりのクラブ制度ということになります。



人は生きていくためには、何らかのPPPを活用するクラブ制度に加入することで、生きていく手段を見つけることができるのが、これからの時代のベーシックインカムの概念になると思います。

 

筆者は、思うのは政府がベーシックインカムとしての収入を与える仕組みを提供すると資本主義社会が崩壊しますので、政府がベーシックインカムを実現することは、今の金融の仕組みを見ていれば難しいでしょう。ただ、民間の基金がPPPを活用して基金のクラブメンバーに、PPPの恩恵を享受することは、可能と言えます。2021年からそのような世界が徐々にスタートしてきているといえます。



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