お金の世界、旧札は注意が必要、お金は裏付けがあれば発行できる。

お金の話をしていると、いろいろ周囲から情報が集まってきます。時々、戦時中の債権や、旧札の情報なども周囲から、相談されることがあります。

 

やはり、この話をしていると、お金の相談が多くなります。さて、今日は、MSA資金の話ではなく、お金の話をしたいと思います。旧札や戦時中の債権など、骨董品みたいなものを持っている方は日本にも結構いるようです。

日本円だけでなく、外貨のもののあるようです。

情報によりますと、旧札や古い債権などの取り扱いは非常に注意が必要ということです。相当古いので、それが、本物かどうか判明できず、銀行などに持ち込んで、換金できるかと相談した場合、下手をすれば「逮捕される」ことになります。すなわち、戦時中の旧札、債権などには、随分偽物も存在しており、偽物だとすれば、偽札を持っていたということに、犯罪者になります。

ですから、もし、倉から旧札などが出てきても、間違っても、銀行に相談しないことです。それを鑑定する専門チームがあります。

なぜ、旧札や債権を、今、回収をしているかの理由は、旧札があれば、その額面に対して、新札を発行できるというメリットがあるからです。通貨は、発行するための理由が必要になります。すなわち、過去に正規で発行した通貨であれば、現在において、旧札を元に新札の発行ができるということで、専門のチームが鑑定しているとのことです。

 

お金は、日々触れていますが、お金の世界で細かいルールについては、知らないと事故になりますので、注意が必要です。

 

すなわち、通貨は発行するための裏付けが重要になります。

MSA資金は、海外で運用された外貨運用益の送金データーをもとに、日本円を発行しています。すなわち、外貨の裏付けをもって、日本円を発行し、その資金から条件を満たした大企業の経営者に補助金を出している制度です。

大企業への補助金は、MSA資金・・・中小企業向けの補助金は、国内財源から捻出する

MSA資金から捻出される東証企業、銀行、信用金庫に提供される補助金制度、これを伝達するのは、日本人の民間人に託された仕事です。すなわち、MSA資金は、大企業向けの補助金制度であり、それをサポートするコンサルティング業務がビジネスとして成立します。

一般的に中小企業などに出される補助金助成金制度には、多くの行政書士や、中小企業診断士が参画し、補助金申請の書類作成代行ビジネスをしている。書類作成料、及び、助成金補助金が出た場合、また、融資がうまく出来た場合など、成功報酬とコンサルティング費用をとって、ビジネスをしています。

 

ある意味、資金調達コンサルタントの仕事は、一般的な仕事です。しかし、大企業向けの巨額資金の補助金制度は、「危ない、詐称」など言われます。

 

実際に、どんな制度になっているのでしょうか?

中小企業などに出される資金は、基本的には、国内運用された資金から補助金助成金制度が行われています。特別会計には、財政投融資という特別会計の積立金から、運用益を捻出して、産業用に助成、補助金を出している制度があります。特別会計の補填財源といわれる特別会計1の財源、国有地の売却及び、不動産収益、この財源からも中小企業なども補助金を出されいます。

 

国が実施している補助金制度は、中小企業向けが多いのは、国内運用された財源や、国有地を売却した不動産収益から産業用に助成するルールがあるので、行っています。国内での運用に関しては、特に資金の使用制限(企業規模の大小)関係なく活用できることで、MSA資金の対象にならない企業規模への助成、補助金を行っています。MSA資金からの補助金制度は、米英の監査があり、国際協定で、日本の重要基幹産業への補助となっているために、中小企業が対象になりません。よって、大企業への補助金制度は、MSA資金の補助金制度で行うことで、中小企業、大企業ともに補助金制度を行えるようにしています。

 

大企業向けの支援システムは、経産省と官民ファンドなどでも行っていますが、これは、予算が少なく、十分な支援が出来ているとも言えない状況です。正直、世界に打って出るには資金不足であり、大きく補助金を出せるのは、国際協定(MSA協定)における補助金制度(MSA資金からの基幹産業への補助金)が一番大きな資金調達を可能にします。

 

大企業向け、特に東証一部資本金300億円以上、銀行、信用金庫 3000億円以上預金高の金融機関に対する補助金に関しては、これは、特別会計2の財源と言われるMSA資金から大きな補助金が出せる制度になっています。何度も言いますが、このMSA資金の運用方法は、欧州の銀行で行っているPPP運用です。

 

  • 国内運用における補助金⇒MSA協定に確当しない規模の企業の中小企業支援

 

  • 国外運用(PPP運用)における補助金⇒MSA協定に確当する規模の大企業(重要基幹産業企業)を対象にした補助金制度

という事になります。

 

中小企業にもPPP運用された資金を出せればいいのかも知れませんが、規模が小さい企業、与信枠が小さい企業は、PPP運用の対象外になることから、通常の国内でおける運用、不動産収益などの国益から補助される制度になっています。

 

PPP運用ができる与信枠というのは、かつては、世界銀行で無担保融資できる規模の企業(資本金300億円以上の東証一部企業、銀行、信用金庫(預金高3000億円)という大企業のみを対象にしていたことで、PPP運用できる基準を満たした大企業に対しては、MSA資金からPPP運用された運用益を産業用補助金として、出す制度を行ったと言えば、日本には、中小企業から大企業まで、すべてのレンジの企業に対して補助金を出す制度が確立しているということが言えます。

 

特別会計の謎と言われていますが、特別会計に関する財源は、基本的に産業用補助金制度をうまく作っていると言っていいです。この制度を理解していない方々が、この話が詐称などと話しているのですから、本来、この話しは、秘密にするほどの話ではないかと思うのですが・・・、大きな補助金であるので、信じがたいというのが、皆さんの意見であろうかと思います。

信じるか、信じないかよりも、そんな制度がある日本は、うまく仕組みを活用すれば、いい国を作れます。

 

①大企業の補助金は、⇒MSA資金

②中小企業の補助金は⇒国内運用および国有地の売却益などの資金(MSA資金の対象外企業)

MSAビジネスは、ネットワークとチームワークが重要

このMSAビジネスの話は、ビッグビジネスです。チームワークをもってビジネスの結果を出す作業が重要になります。

 

情報の正確さは、重要です。財源の正確さ、またこの仕事を行う上での人の関係、チームワーク、また、現場で実務を行う人との連携、すなわち、独り相撲で行う仕事ではないのです。

 

金管理事務局単位で、案件を進めていますが、仲介者と一丸となって結果を出す努力が大切になります。

 

すなわち、関わった人がすべて報われるビジネスモデルだからです。財源は、産業用補助金として国が長年運用している資金です。運用するための投資をしてほしいという話ではないのです。

 

すでに、運用を終えて満期になって溜まっている財源、国外にある資金を日本に送金するために、その資金を産業用に使うという使用目的をもって送金するために、受け皿になる方を探すだけの仕事です。

 

日本には、補助金助成金の手続きを代理するコンサルタントは、多数います。やっていることは、それと同じです。

 

MSA資金というのは、元々、経済援助資金特別会計法で行っていてた産業用補助制度の流れで、行っている補助金制度です。

 

特別会計を補填する財源としてある国外運用された歳入歳出外の資金 すなわち、財政法第四十四条資金といわれる資金です。

 

特別会計外でも産業用積立金を行っています。すなわち、特別会計外で運用された財政法第四十四条資金を、国が活用しようと思えば、その資金を動かすときには、財政法第四十四条資金の積立金のうち、その資金を活用しようと思えば、半分は、民間に補助金として使い、半分は、政府財源として活用するという資金の活用するルールがあるとのこと。

 

よって、そのルールに則って、作業をしているだけです。財政法第四十四条資金における積立金から資金を動かす際には、半分は民間に資金を助成するときに、その受け皿になる民間企業の代表者を募集しているというのが、MSA資金の本当の意味になります。

 

特別会計を補填するための財源である「財政法第四十四条資金」の実態、活用方法のルールについて知らない人が多いことで、大企業に大きな補助金、助成システムがあるということを信じない人が多いです。

 

国も財源確保をするために、国有地の不動産売却や金融市場で運用に参加して、収益を上げる業務をしています。収益があがった資金から国が活用しようと思えば、収益の半分は、民間に助成し、残りの半分は、国の財源にするという折半するルールがあることで、行われている補助金の制度です。

 

国民に分配することで、市場経済の発展に寄与しているのです。実際に、この制度は、何十年も行っています。

 

これは、血税ではない、収益事業から得た資金であるので、「議会の承認を必要としない資金」ということになります。

 

霞が関埋蔵金といわれる「財政法第四十四条資金」というのは、特別会計を補填するための収益事業から財源であることが言えます。

 

そこまで説明すれば、わかると思いますが、この制度は、民間人に補助金を受けたい人に話してほしいとアウトソーシングしていることは、そのアウトソーシング事業に参入するにあたり、参加者は、1円の投資も必要なしに、参加者が手弁当で空いている時間に自身の人脈を生かして、仕事をすることで、大きな収益を得ることができるビジネスモデルになっています。

 

この案件に参加するには、このビジネスモデルのゴールはどこにあるか?また、どこに書類を提出したらいいのか?また、事務局との連携で、成功できるように支援を得られるかというチームワークによって、為せる技です。

 

すなわち、協力者があって、人の出会いで人生を変えることができるという仕組みになります。

 

MSA総合研究所は、MSAビジネスについて研究し、チームワークをもって実行できるための情報提供を行っています。すなわち、仲間がいるからできる仕事だということです。

 

このブログは、ある意味MSAビジネスの情報インフラになれればと思っています。

資本主義社会とは、銀行システムと富の分配システム、それがMSA資金による産業補助金制度

通貨に関して考えるときに、通貨は、どのようにして、流通していくのでしょうか?

この概念は、資本主義社会の概念を考えたのは、日本でなく欧米の概念です。

明治初期、渋沢栄一が欧州に渡り、資本主義経済の基本を学び、日本に導入した歴史は知られています。すなわち、資本主義経済をつくには、まずは、銀行がいる。そして、紙幣を発行する印刷所がいる。ということで、日本の近代化がスタートしました。

すなわち、資本主義経済は、銀行システムと資本家による資金の分配システムによって、出来ているのです。

日本は、資本主義社会に所属していますが、どちらかといえば、国民感情は、社会主義国家、大きい政府に助けてもらいたいという概念が強いのです。

MSA資金は、これは、銀行家が関係銀行間で割引債を売買するトレードする市場を作り、そこに、資本家がそのトレードに参加させる権限を与えることで、資本家が資本を常に獲る仕組みを作り、そして、資本家が、事業を行い、産業の発展を支援し、同時に、労働者階級に富の分配を行うという社会システムを作ってきました。

その中心になるシステムが、国際流通基金と言われる世界的銀行間の割引債トレード市場における財源です。

MSA資金は、資本主義の元になる財源「国際流通基金」から得た割引債のトレード収益より、それを、日本の資本家に分配するシステムです。

すなわち、日本でなぜ、このシステムの導入するにあたり、うまく回らないかは、資本主義社会の基礎的概念が根付いていない。また、教育は、間違っていると言えると思います。資本主義=競争社会の原理だけで動いている・・・と思っている人が多すぎます。すなわち、なぜ、富の集中が起こるのかは、資本主義社会のシステムを理解していない資本家が多いことで、富の分配システムが麻痺しているからです。これは、日本だけの話ではないかも知れません。

 

通貨というものは、人の手によって作り出されたものです。それが、本当に価値があるのか?といえば、その通貨をもって、別のものと交換できるということをみんなが認めているからです。

通貨危機になるというのは、その国の通貨をもって、交換価値を持たないということで、通貨は価値をなくすのです。それを補うために、外貨との裏付けです。自国通貨の価値を保つには、外貨との交換レートによって、価値を保全されます。世界には、多数の通貨があり、そのすべての通貨が、価値のある通貨になるのかといえば、そうではありません。そのために、基軸通貨になる通貨、国力、軍事力、資源力のある国が関係する通貨が裏付けになり、その基軸通貨になっているドル、ユーロを中心に世界通貨を発行できるシステムを作っています。

すなわち、日本円を自由に発行したいと思っても、基軸通貨ではない日本円は、外貨の裏付けが必要になります。

すなわち、それを獲るには、外貨運用するという運用益を日本に送金をして、外貨の送金データーをもとに、日本円を発行するというシステムが重要になります。

これを行っているのは、MSA資金の産業補助金制度です。本来ならば、資本家が自ら欧州のPPP市場に投資をして、外貨を獲る努力をすることは必要になりますが、その部分を、日本は、産業用補助金制度の積立金(MSA資金)を欧州にて、運用して、日本の資本家に資金を分配しているのです。

銀行家から資金を分配するための仕組みの部分は、国が支援をして、出来上たった外貨運用益を日本の資本家に分配する作業をおこなうのが、MSA資金から補助金制度です。

 

すなわち、この制度が理解できないという日本の経済人は、資本主義経済の発展の歴史と、資本主義における銀行システムと、資本家への富の分配システムが理解できていないことが一番の原因になっているかと思います。つまり、日本には、資本主義社会が根付いていないことが言えます。

 

資本主義社会の理想は、富の分配システムが円滑に動くことが重要になります。

欧州などの銀行で行っている銀行業務は、日本の銀行の業務とは違う部分があります。それは、投資銀行として役目です。

いずれにしろ、日本は幸いにして、銀行投資に関する部分で、資金は、国が準備しており、出来上がった資金を、産業補助金として大企業の代表者に分配しているのです。ですから、面倒な投資作業は、すべて国側が肩代わりして、しかも投資に必要になる元金も国が準備して行っているのですから、ものすごく恵まれた環境になっています。

 

日本に本来ある資本主義社会システムを根付かせることができるかどうかは、MSA資金について活動している救世主(メシア)の方々の努力により解決できるかと思っています。

 

なぜ、欧米における教会システムが確立しているかと言えば、これは、国家というのは、体制が破綻すれば、国家は消滅します。もし、国家だけに頼っていれば、国家が破綻した場合、民衆は生きるための支援が得られないことになります。国家という権力とは別に、教会システムを作ることで、支援を得れる体制を築けます。すなわち、共存共栄の世界、そして、富の分配システムを根付かせることが、世界平和にとって重要です。すなわち、通貨発行権は、一部の利権者のためのものではなく、分配する仕組みが円滑に動くことで、社会が安定します。

お金(紙幣)は、信用創造によって作られた魔法の神「紙」です。

MSAビジネスの質を向上させる改革をする

日本全国で、このブログを見てMSAの仕事をしている方、たくさんいるのは知っています。筆者のところにも全国から色々連絡をいただきます。「毎日ブログの更新楽しみにしています。」という声をいただければ、毎日更新しなければと思って、ブロブを書いています。

 

この作業は、先の見えづらい、しかも結果を出すのも難しい案件です。また、第三者から理解をしてもらえず、孤独になりそうな仕事です。

 

本当は、国とっても、国民にとってもいいことをやっているのに理解をしてもらえず、周囲から白い目で見られて挫けそうになることがあるでしょう。

 

この仕事を長期間頑張れる人は、愛国心のある方、そして、日本、そして世界を救う救世主メシアの一人として活躍できる人です。

 

MSA資金の基準を満たした日本人経営者は、現在、ほとんど、その事実を信じなく、その話を聞いた瞬間、顔色を変え、「いやいや、その話は結構です。」という始末、といっても、過去のデーターを見れば、200人近い経営者がこの資金を活用しているではないですか?といっても、半世紀もこの案件をおこなって、それだけです・・・。

 

しかし、募集件数が少ないから、MSA資金を受けた人が少ないのかといえば、そうではありません。

東証一部で資本金の基準を満たしていれば、回数に制限なく同一人物でも何回でも受けることができます。銀行、信用金庫でも同じことが言えます。

 

この資金の話を邪魔をしている風評被害と、そして、監査法人に管理されすぎ、身動き取れない経営者の実態があります。かつて、この資金を受給した企業に対して「過去、実績がありますが・・・」と話をすれば、「あの当時の経営者はすごかったよな。」と過去の偉人を褒めるが同じ立場になった方でも、多くの方はこの資金の説明に耳を傾けないという現実があります。

 

そこで、考えたのが、「赤信号、みんなで渡れば、怖くない」確か、これは、ツービートが言った言葉だと思いますが、MSA資金は、赤信号ではなく、青信号ですが、怖がれれるので、関係するみんなが共通する意識と情報を持てば、この話を怖がられないと判断しました。

 

ブログを通じて、全国のMSAビジネスの仲間と意識を共有するために、日々情報発信することを決めたのです。

 

このブログも随分更新もしたので、正直、MSA資金の制度については、ほぼ説明を終えてしまいました。考えれば、細かい説明がまだできるのかも知れませんが、その部分を同じ様にマニアックに説明しても、仲介者や資金を受ける受託者は、そこまで細かい作業については関心もないでしょう。

 

すなわち、このMSAビジネスに関して言えば、なぜ、普及しないか?それは、長年培ったデタラメ情報による風評被害により、真実とかけ離れた話が広まりすぎたことが原因しています。

 

すなわち、メンタルが重要になります。また、この仕事をする仲介者も、如何に話を間違わず伝達し、モチベーションを保ってMSAビジネスを継続できるかというのが重要になります。

 

その部分で、このMSAビジネスモデルについて説明し、この仕事に参加する方々すべての方が、日本政府および日本の将来を担う財源を作る救世主(メシア)となり、この仕事継続できる環境整備が今後重要になってくるかと思っています。

 

筆者は、MSA総合研究所を立ち上げた理由は、あまりにむちゃくちゃな情報が世間で広がり、こんなビッグビジネスでチャンスがあるのに、レッドオーシャンであるMSAビジネスを改革したいという思いで、今の試みをスタートしました。

 

その結果、何百人、数えていないですが、1000人ほどの新しい人の出会いがあり、新しい人脈を開拓して、MSAビジネスを切り開いて行っています。

 

このビジネスは、個人の夢でもありますし、同時に日本、もっと言えば、世界の貧困を救う資金であり、同時に、技術革新をするための財源でもあります。その資金づくりをお手伝いをする仕事は、口先一つ、文章を書くだけで、実現できるのであれば、一生の仕事にしてみようと考えたわけです。

 

いずれにしろ、今後、バシバシ、MSAビジネスの魅力を伝えて、日本経済に貢献するために頑張っていこうと思っています。

 

MSA資金におけるビジネスモデルは、なぜ、個人の代表者が資金を受けて、その後、財団に寄付をして、資金を活用することを推奨しているのでしょう。そのことについて考えました。

 

このスキームを考えたのは、日本人でなく、監査側の欧米的発想だと思っています。これは、社会福祉をする教会システムだと思っています。欧米では、教会は、ミサを開くだけでなく、困っている人の人道的支援も目的に食料や資金援助も行っています。

すなわち、この資金の運用しているのは、欧州にも関係しています。また、バチカンの銀行なども関係していると言われるMSA資金ですので、キリスト教における教会システム的概念が、中にあると思います。資本家は教会に寄付をして、教会が人道支援を行うという概念。日本人の経営者は、資本家と寄付、資金の分配という制度になれていないので、「こんな大きな資金を頂いても、使いみちがない。」という個人の視点で資金を考えるので拒否すると察します。すなわち、資本家は、教会でなく財団に寄付をして、財団が、社会貢献、人道的支援をするという概念が日本に根付けば、MSA資金の普及につながるでしょう。

 

そのように筆者は考えています。

 

国家破綻陰謀論を打破するには、超簡単な作業で完了できる。

陰謀論か、それとも事実だと思って話をしているのかわかりませんが、「日本の国家財政崩壊論」が国民の生活を不安にさせています。MSA資金について知っている方なら、日本の国家財政崩壊論は、回避する方法はあることは、理解できると思います。

 

預金封鎖に、国家財政破綻への道と、生きていると常に不安になる話が多いのが、世の常です。

 

商売の鉄則は、幸福と不幸のどちらかがビジネスになります。幸福を与えることには、金を出し、不幸になると言われれば、それを回避するために金を出します。すなわち、経済危機を煽ることは、ビジネスになるということが言えます。

 

経済的不安を煽る「うそ」から打破するために、MSA資金を捻出するために活動する民間人の方は、「救世主・メシア」となるのです。

 

MSA資金を動かすには、民間人の交渉権を持った人物を経由して、民間人で日本の基幹産業企業の代表権者個人の方が、MSA資金が必要だということで、契約書にサインをすれば、簿外資金として巨大に運用されている国家財源を動かす事ができる仕組みになっています。

 

日本には、埋蔵金と言われる「MSA資金」があります。その民間財源を活用すれば、国家破綻がありえないのです。

 

なぜ、今の日本政府財源が苦しい状況に置かれているかは、単純な理由です。MSA資金を動かすための日本国籍の条件を満たした方が、MSA資金を必要だということで、契約書にサインをしないことで資金が動かず、ひたすら運用にかけられているだけです。今の状況では、欧州でPPP運用されたMSA資金は、それを運用しているトレーダーと銀行券の割引債を発行している欧州の銀行には金が回っているが、日本には、思うように金が回ってきていない状況に陥っています。

 

日本の国家財源の危機を打開するには、単純な作業です。

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「MSA資金を受け取れる立場にある方が、政府との契約書にサインをするだけで、何兆円、何十兆円、場合によっては、何百兆円と資金を動かすことが可能です。」

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もう一度いいます。MSA資金に申し込み、政府と立場ある民間人がサインを交わすだけですべてが解決します。

 

日本を救う救世主のやるべき仕事は、その単純な作業をすることで、日本の国家財政が救われ、そして、日本の将来ある発展が可能になると伝えるだけの作業です。

 

すなわち、非常に単純な作業で、日本の政府財源の危機問題は解決するのです。すなわち、日銀でいくらでも通貨発行するための外貨運用財源がありますが、その資金を活用する立場の方がその資金を動かす名義人が必要になります。名義人は、MSA資金に申し込む事ができる立場の日本人になります。

 

これを理解できれば、非常に単純な作業です。

日銀で発行された新紙幣をどんどん動かすには、MSA資金を受けることができる立場の方のサインがあれば、ロックを解除し、開封して、市場で使えるようになるのです。

 

国家財政を救済する仕組みは、非常にシンプルです。

 

難しい作業、手続きは、それを行う専門家が待機して作業します。実際に、通貨を発行するには、18の工程が必要になり、非常に面倒な作業ですが、それは、プロがやる仕事。

 

MSA資金を受けることができる立場の方のやる仕事は、契約書に「署名、捺印」をするだけの仕事です。

それで、国家財政難を救え、同時に民間に大きな財源が確保できることになります。

 

「シンプル イズ ベスト」 ということになります。

都市伝説の秘密結社、、、そして現在の救世主メシアは?

都市伝説を語る上で、重要なキーワード「秘密結社!」魅惑的な言葉です。フリーメイソンイルミナティなどは、マスコミを騒がしています。日本にも秘密結社があるという話です。それは、「八咫烏:ヤタガラス」という日本古来からあると噂されています。

時々、MSA資金と秘密結社ヤタガラスとの関連性を話しをする人物がいるということですが、ヤタガラスは、3000年の歴史、MSA資金は、66年の歴史です。また、民間に委任して行うようになったが、1970年代からですから、約50年の歴史と短いので、関連性はありません。このブログの読者なら、そんな伝説の秘密結社が関係しているとは考えることはないかとおもいます。

 

さて、筆者は、実は、秘密結社:ヤタガラスのメンバーだという人物に随分昔、会ったことがあります。当時は、インターネットなどが出始めたころで、秘密結社についての情報など殆どない時代です。この話は、ネタとして読んでください。

 

筆者が20代のときに、会った人物は、山中で気功や武術を鍛えている方でした。その方曰く「3000年前から天皇を守る家系が存在しています。世襲制で、その家に生まれたものは、子供のころから、修行をします。生みの親と育ての親は、別に存在しており、子供のことから実の両親に育てられることがなく、修行させられると話していました。また、若い時は、海外に留学などさせられ、語学など堪能になる必要があるようです。組織は、日本全国にあり、関西、関東、中部のように地区ごとにブロックとして月に1度程度、メンバーが集まり、ミーティングしているとのこと。いつでも徴集できるように、普段は、個人経営の自営業者として一般人の中で生活を営んでいます。海外にもメンバーがいるということを話していました。世界組織? 組織には、運営する資金があるということです。予算を持って活動しているということです。また、このメンバーは、家系やご本人のもっている御霊で運命が決まっているということです。御霊がどのようなものを持っているかで、メンバーになれるかどうかも見極められるということ。それを専門的に見る霊能力者がいるということです。また、メンバーは、30歳になるまでに自身の運命に気づき、メンバーとして活動することが決まりだという話を聞かされました。

 

筆者も若い頃でしたので、突然、そんな話を聞かされて、驚きました。確か、戸籍についてもいろんな制度があるようです。

 

筆者も随分昔そんな話を聞かされて、この話については興味をもちました。ヤタガラス(三本足のカラス)は、もともと大陸「高句麗」の軍隊の旗にも使われていたということもあり、朝鮮半島中国東北部にあった古代の国家に関係していた、日本も渡来人が多く来ていますので、その中に、高句麗出身者がいて、その名残で、ヤタガラスを祀るようになったのではないかと思っています。熊野大社は、ヤタガラスを祀っています。渡来人の秦氏がこの地域にいた事で、そんな話が出てきたのでしょう。

いずれにしろ、古神道の世界、筆者には、到底わからない世界です。また、日本が3000年も存続できた理由は、以心伝心により、人々が繋がれたということが、諸外国に情報がもれずに、継続できたという話、今のメンバーは、どうも高齢化していて、世代交代を求めているうようだという話などなど、、、

 

また、インターネットの情報を見たときに、日本が国難ときには、日本全国の神社仏閣が動き、奇跡を起こすという話・・・人知れず、行動する秘密結社・・・。 話には聞きましたが、その実態については、筆者はわからないままですが、こまったときに、誰か助けてくれる、救世主メシア的存在を今の日本は求めています。

 

すなわち、MSA資金を動かす民間人すべてが、救世主 メシアになり、日本の未来の繁栄を築く事ができるはずです。救世主は、全く知らない人が、突然やってきて、誰かが黙っていてやってくれるということはありません。何をするか、解決方法を知った人物が行動することで、世界は変わります。それが、本当の救世主ではないでしょうか?