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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
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【MSA総合研究所 理事長ブログ筆者】

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◎筆者は、金準備銀行グループ企業のMete財団・アフロユーラシア中央銀行の公式アンバサダーを任務し、日本アジア代表です。
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誰も教えないお金の大学校

□誰も教えないお金の大学校


企業育成資金も来年は、「東証一部の資本金100億円以上、銀行」の代表権者の方を対象に資金提供するということになっています。今年度まで募集していた信用金庫は、2022年度からは廃止ということです。

企業育成資金の財源は、PPPによって得た収益を、東証一部100億円以上と銀行の代表権者様に送金をして提供するという案件になります。PPPというのは、米国FRBの認可と西ヨーロッパの銀行連合によって行われているバンクの私募債から得る収益を得るという仕組みです。ブログでも紹介していますが、欧州には、PPPを企画する企業として、PPPプラットフォーム企業があり、それらの企画会社は、G7の国々の貿易を支えるための金融支援モデルによって、中短期の資金の融資で得る利益を、PPPへの投資者に対してキャッシュバックをするという仕組みになります。

この制度については、2008年からは、外部からの募集も行っており、世界的に話は広がっていますが、実際にこの案件に本当に参加できる人はごくわずかということになります。

欧州人から言わせますと、PPPによって貿易支援をアジアの国で日本だけが受けているということです。G7といえば、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、カナダ、日本、ドイツの国で、取り扱い通貨も、ドル建て、ユーロ建て、日本円建てということになります。

すなわち、このPPPにおいて円建てでもプラットフォームとして企画されているということは、日本も世界の貿易取引における基軸通貨になりえる仕組みをもっているということになります。

PPPの仕組みというのは、これは、私募による募集であるので、公募サれいる仕組みでありません。そのために、非公開で行われてるので、正確な情報が開示されいませんので正しい知識が得ることが非常に困難なしくみでありますが、アジアで言えば、日本だけがもっている特権であると言えます。この制度に対して、新興国である人民元も入りたいとおもっていますが、それに対して業界は、拒んでいるという話を聞きます。すなわち、日本円の凄さというのは、世界の3つの貿易取引を行う上の基軸通貨になっていると言えます。それは、G7の国々では、無制限で通貨スワップができる仕組みがあるからです。

米ドル、ユーロ、円という世界の3つの主要通貨によって、世界の貿易を支えるし組み、通貨スワップが可能であるということになります。

このことを知れば、日本は、アジアの島国ですが、通貨に関しては、偉大な国家であると言えます。この事実については、日本人はほとんどしりませんが、外国人の方がよく知っています。日本円が世界の基軸通貨として認められており、無制限で通貨スワップを可能にしていることに対して諸外国ではアジア唯一の国家として「羨ましい」と思われています。

日本人の得ている日本円としての特権を忘れています。
ある意味、この制度について理解することで、日本は、米ドル、ユーロ、日本円という連携の中で世界貿易における経済圏を形成することができる仕組みがあるのですが、この制度について理解をしていないので、衰退していると言えます。

ある意味、通貨に関する本当の仕組みということを、知ることが重要かとおもいます。

企業育成資金を受けてください。というアナウンスもしていますが、どうも、学校であまりにもお金について学ぶ機会がなかったので、間違った認識があるのでしょうね。その部分の教育が大切だと思っています。

ということで、来年は、お金の仕組みの学校ということで、勉強会ができればとおもっています。アジア人の中で唯一の特権である日本円の凄さをしって、それを活用しない手はありません。

簡単に言えば、日本人は、自国通貨をもってPPPにも参加できるということになるのです。これは、米ドル、ユーロ、日本円を自国通貨で使っている国々は、自国通貨の収益によって、PPPに参加できるのですが、それ以外の国は、自国通貨では参加できないということなりますので、外貨を稼いで初めてPPPに参加できるわけです。日本は、無制限、無期限の通貨スワップが可能であり、同時に自国通貨でできるということ素晴らしさを理解すべきです。

ということで、「誰も教えないお金の大学校」を開設しようかとおもっています。やっぱり、日本には真実を教える教育が不足しています。

日本人は、アジア人として唯一の制度を持っていることの誇りを持つべきです。

 

企業育成機構

MSA総合研究所より

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