実話!企業育成資金:東証プライム資本金300億円以上、銀行、信用金庫の預金高3000億円以上の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!歴史的側面から、現在における国際金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中!国内外の私募プログラムの紹介を行います。(PPP案件)TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【日本私募プログラム研究会】

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(PPP)私募プログラムがなぜ利益が大きいのか?

□(PPP)私募プログラムがなぜ利益が大きいのか?

 

一般的に都市伝説的に思われているPPP(私募プログラム)は、取扱商品は、色々あります。

債権、株式、先物取引、商取引(ゴールド)など、取引市場で、一定の価値が保証されいるものを対象に行われている制度です。

 

ある証券や商品の市場価格が1つを100円とします。しかし、事情があり大量の売却する際には、市場価格より割引で、1つ50円で卸売しますという販売者がいます。その場合、それを中間で購入するトレーダーは、販売者から大量に格安で仕入れて、すぐに、市場で売価して差額を儲けます。例えば、100万円の資金がある場合、

 

100万円のものを50円で仕入れれば、2万個仕入れることができます。それをすぐに市場で通常価格で転売すると、200万円の収益になります。

また、100万円の資金のみを使って、再度50円の商品を2万個仕入れます。また、それを即刻市場で売却すれば、200万円の売上になります。利益は、100万円出たことになります。

つまり、100万円の元金があれば、何度も100万円分を仕入れて、すべて売却して、200万円の売上をつくれば、1回で、100万円の収益が出ることになります。

つまりそれを何回も繰り返せば、100万円の元金は、10回繰り返せば、1000万円の利益を得たことになります。

これをはじめの資本金をかしてくれた資金者と売却を行ったトレーダーで折半するような取引をPPPというのです。

 

よく、PPPなんか見たことない。そんなものは、存在しないという金融専門家がいますが、これは、PPPは、何をしているのか全く理解していないからです。証券市場や先物市場、ゴールドの取引市場は、市場価格は、確定しています。価値がなくなることはまずない商品です。

そのような商品や証券を割引で仕入れることができれば、市場価格で売却できますから利益がでます。それを大量に行い。なんども仕入れ、売却を繰り返せば、多額の利益がでてきます。

よって、これは、利益がでるのです。

 

市場価格が決まっている市場で、このような割引取引が行われると、市場価格が壊れるので、極秘で、知人経由でおこなうのが、PPPということになります。当然、証券市場や先物市場、ゴールドの市場で取引される商品でありますので、規制監督局が監視下で行われますが、これは、インサイダーとしての取引にならないということが条件ですから、証拠を残さず、処理をするということが決まっています。

 

よって、多くのブローカーが関与すれば、証券に関わる私募プログラムは、即中止になります。

理由はわかったでしょうか?

 

MSA総合研究所より