実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上、銀行、信用金庫の預金高1500億円以上の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!短期国債★日本国内のPPP全般情報 ★自由で開かれたインド太平洋構想★世界共通通貨・貿易決済を変えるデジタル米国債通貨(DBN)の世界★毎月給料のように給付がある小口PPPの仕組み(発展途上国でブーム)欧州発・ベイシックインカムの世界★MSA総合研究所

「天皇制資本主義社会」と「2つのPPP」を軸に日本経済の再建を目指すために、本ブログを執筆しています。一つ目のPPPは、企業育成資金という財源を投入し、2つ目の財源である官民パートナーシップとしてのPPPを活用することで、公共投資の促進を行います。日本の地方創生、産業育成、民間財源における道州制の実現、国際貢献、令和の所得倍増計画を実現させます。連絡先 TEL 03-6820-0086(東京) msasouken@gmail.com

大きな資金が動く仕事は、嘘を見抜くことが、仕事の99%の作業になる。性悪説の世界だということでビジネストークを判断することが重要である。

大きな資金が動く仕事は、嘘を見抜くことが、仕事の99%の作業になる。性悪説の世界だということでビジネストークを判断することが重要である。



企業育成資金の本部でも話題になるのですが、ブローカーが、「◯◯社長が資金を欲しがっている」ということを情報を回しているということを噂で聞くが、その話が本当であるかどうかを精査しなければ・・・

 

という話がよくあります。

 

企業育成資金は、基本的には、仲介者ネットワークによって、申請者を案内するモデルになっていますが、資金本部では、あちら、コチラで話している仲介者から連絡が真実かどうかを調べています。

 

つまり、仲介者が話している情報については調査しているということになります。話のほとんどが、伝言ゲームの変化によって会話が代わっていることが多いのですが、

 

1番目の人「◯◯社長とつながるので、ここは資金がでますか?」

 

2番次の人「元付けの〇〇さんは、〇〇社長と仲が良いです。資金が出るか聞いています?」

 

3番めの人「〇〇社長は、資金がほしいということで、連絡が入っています」

 

4番目の人「資金者さんは、いくら資金を出してくれますか?資金が多いところに〇〇社長が申請すると話しています」

 

5番目の人「他では、◯兆円といっていますが、もっと多く出してくれませんか?〇〇社長は、資金を多く出る人にすぐに会いたいと話しています。」



というように、はじめは普通の問い合わせから、だんだん、期待値が大きい分、話が勝手に成長していくのが、この仲介者のトークの変化です。

 

で、最終的に、〇〇社長がほしいなど言っていない話が、仲介者の一人の可能性についての問い合わせから、いつの間にか、本当にほしい、すぐにほしいというトークになり、

 

実際に、その話を誰が言い出し方わからない状況になり、話だけが多くなって、巷のブローカーが、噂しているが、本当であるのか?その話が、精査しなければ・・・ということになります。



実際には、99%は、真実は、一つの小さい問い合わせが、大きく話が膨らんだだけであり、ひどい場合には、あえて、ブローカーネットワークに嘘の情報を流して、デマが広がる事を楽しみに話しをしている悪質デマ発信ブローカーが存在しているのも、人の世界の醜さということになります。

 

ですから、全く知らない人から来た情報は、性悪説で物事判断して、「人は、本来悪いことをするものだ」という前提で、物事を見て、聞いて判断をして、注意して行動する必要があります。

 

ある意味、日本人の概念の多くは「性善説」ですが、この世界、大きな資金が動く仕事に関わる世界は、「性悪説」が先行します。よって、性善説で物事を考えてくれば、無駄な浪費と時間を使わされます。つまり、おかしいと1つでも思うことがあれば、それは、絶対に、すべてががおかしいということだと判断して良いと言えます。

 

この世界は性悪説が先行する世界です。