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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
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MSA協定資金を活用して国を豊かにする方法をシンプルに語ると・・・

日本経済の根本から改革するための手段として、MSA協定資金の普及を目指すことを決意してから、いろいろ資金について研究してきました。確かに、巨額資金についての話は、嘘です。巨額資金を世銀から融資を受ける機会は日本は持っていますが、巨額資金がどこかに隠されているということは、ありません。霞が関埋蔵金の調査ということを国でも行いましたが、結果、見つからなかったという結論です。それは、当然でしょう。日本の巨額資金の財源は、融資できる枠が巨額であってもその資金を使うことをしなければ、融資枠が大きいだけで、資金は国にはないわけです。しかし、日本が必要となれば、巨額資金を調達することができる潜在能力があるのは事実です。また、それには、国だけでは実現できず、国と民間が協力して初めて米国(世銀)からの資金調達を可能にしているのです。また、資金調達した資金の一部を欧州市場で運用し、資金返済に当て、余剰分は、民間と政府が使える財源として確保できるわけですから、まさに、金融マジックです。大きな財源をもって錬金術ができるわけです。MSA協定資金を普及させる立場での仕事は、民間協力を得れる人物に対しての説明を行うことです。言い方の問題もあるのですが、「巨額資金がありまして、資金をお渡しします。」なんか言えば、不明瞭でやばい話じゃないかと思うのですが、国が世界銀行から資金調達をして、一部は、民間で、一部は政府が使い、残りは、国の関係する投資機関が、欧州で運用して運用益から返済するので、民間で資金を使用した人物は、全く資金の返済の心配もなく、国の責任で行う案件ですので、ご自由に社会貢献してください。という話であれば、財源はどこから来たのか?また、資金の使用用途、その流れが明確に理解できます。どこで、だれが、資金調達をして、誰が運用しているのか知らなくても、それは、資金管理事務局(民間機関)と関係省庁の仕事です。

 

この方法は、実にうまい方法で日本を豊かにできる手法です。戦後から現在まで日本経済を裏で支えた日本の資金調達の手法がMSA協定資金になります。

 

日本は、MSA協定により資金調達の方法が確立しているのですが、民間利用者が少ないことが、資金調達に繋がっていません。秘密案件や、巨額資金などという触れ込みで話が世の中で流れすぎた結果、「この手の話は、近づくな」などという人が増えましたが、やっていることは、単純に外部から資金調達をして、資金の返済は、国が欧州で運用して返済し、民間と政府で分けて使いましょう。というだけの話です。そういえば、実にシンプルです。過去は資金について威厳をつけるためにか、難しい話にしていたように思います。しかし、時代も変わり、複雑怪奇な話では、今の時代は流行らないと思っています。シンプルに、金が儲かりゃいいでしょう。というくらいに話して、実は、中では、綿密な仕事をしているプロがいるというのが、今の時代のビジネスじゃないでしょうか?よって、シンプルに日本を金持ちにする手法について語りたいと思っています。

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