実話!企業育成資金:東証プライム資本金300億円以上、銀行、信用金庫の預金高3000億円以上の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!歴史的側面から、現在における国際金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中!国内外の私募プログラムの紹介を行います。(PPP案件)TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【日本私募プログラム研究会】

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ゴールドファンドによる銀行設定のクレジットラインを利用した資金提供についての話

ゴールドファンドによる銀行設定のクレジットラインを利用した資金提供についての話。

 

ゴールドファンドといえば、例の資金ですか?ということになりますが、ゴールドファンドについて話をしたいと思います。ゴールドのインゴットは、1Kg 9999(フォーナイン)と言われる24金については、金融商品としての価値があるとされています。保管庫によるSKRによってゴールドの価値を決めています。

 

金融機関もゴールドのインゴットのSKRを見れば、それを担保に資金の貸出をしてくれます。ゴールドも登記商品であり、不動産と似た扱いがされています。

 

国際市場での価格が保証されていますので、金融機関もゴールドの現物があることで、資金を融資してくれるところがあります。ただ、最近の傾向として、ゴールドを金融商品として資金を貸し出す銀行も減っているということです。

 

ゴールドの需要は、実は金融商品としての価値よりも、世界的に半導体の需要などが高まり、その結果、工業用のゴールドの需要が伸びているということで、金融商品のゴールドの価値より、工業用のゴールドの価値のほうが高くなっているというのが、今の現状のようです。

 

よって、世界的に言えることですが、ゴールドは、金融商品としての価値以上に工業用ゴールドの価値が高まったことで、ある意味、鉱物資源としての価値としてみなされる様に、なってきているのが最近の傾向といえます。

 

つまり、金本位制度の時代に大量の金を保有して、中央銀行や準備銀行に対してゴールドを担保にクレジットラインの貸付を行っていた金も今は、銀行支援のためというよりも、工業用の金として再利用した方がいいという考え方になっています。

 

金本位制度と言うのは、金の所有者(名義人)が、ゴールドのSKRを担保に銀行にクレジットライン設定しクレジットラインのリースを行なうことで資金(銀行券)を発行したことが、金の裏付けによって発行された通貨ということになります。

 

つまり、日本円は、日本の大量の金の名義人が、中央銀行に金の価値(ゴールドにおけるクレジットライン)をリースしたことで、通貨を発行しているので、日本円や米ドルは、ドルの裏付けによって発行された通貨と言われる所以です。ゴールドの少ない国の場合は、ゴールドのクレジットラインをリースすることで通貨を発行しているために、日本は、ゴールドのクレジットラインを貸し出す、リース大国であるといえます。

 

とは言え、今は、金の裏付け[ゴールドによるクレジットライン]による通貨を発行するケースはほぼなくなり、殆どが現金によるクレジットラインのリースによって通貨を発行しています。

これが、日本の本当の金融の本当の力と言われています。

 

金自体が、直接おカネを作ることが出来ませんが、金を担保にしておカネを生み出す手法、⇒ゴールドによるクレジットラインのリースという手法でおカネを生み出していたことになります。クレジットラインは1%存在すれば、1年後に100%まで増やすことができる仕組みです。すなわち99倍[回転]利用できることになります。

 

おカネの世界というのが理解してくれば、この世界の面白さがわかってきます。

 

つまり、日本の企業育成資金は、ゴールドファンドによるクレジットラインによって作られた資金、[銀行融資]を企業代表者に返還不要の資金として提供をして、それを償還する仕組みとして、新たに、企業価値と同等の代表権の価値とクレジットラインを設定して、それによる割引債のトレードによる収益から資金の償還することで、返還不要の資金として資金を使えるということになります。

 

クレジットラインというものを理解すれば、銀行システムにおいていろいろ資金の生みだし方が理解できます。

 

 

ただ、これは私募プログラムによって行われており、非公開案件になります。クレジットラインについてのルールは、これは、ICC国際商業会議所:フランス法 によって決まっている制度になります。

 

よって、これで理解出来たと思いますが、1951年日本がフランス、パリに有る)国際商業会議所(ICC)に加盟してから始まったが、企業育成資金です。

 

という説明、これはクレジットラインのリースするということで、資金調達する方法ができるようになったので、企業育成資金を初めたということになります。

 

たまたま皇室に関係するゴールドが大量にあったことで、ゴールドを担保にすれば、銀行にSKRを持ち込み、その担保力でクレジットラインを設定して、資金調達をして、それを企業経営者に提供しようということで始めたが、基幹産業育成資金の始まりです。

 

ゴールドは、担保設定で倉庫に保管しているだけですが、その担保力のクレジットラインが銀行で設定できればこれが、リースされ資金を生み出す仕組みがあるので、リースバックされた資金を企業育成資金財源にしたというのが、この制度のスタートになります。

 

ゴールドを極秘裏に運用して・・・という話を、よく聞くかと思いますが、これは、ゴールドの担保価値を銀行でクレジットラインを設定することで、そのクレジットラインをリースしてリースバックによる収益があるので、資金提供が出来たということを知る人は少ないかと思います。

 

考えてみたら、ゴールドの売買をしてその差益でもうけても大したことがありません。クレジットラインは、1年間で99回も移転リース出来ますので、)99回転のリース料を稼ぐことができます。そこに価値があるのですよね。

 

これは、クレジットラインを使った財テクといえます。

 

 

MSA総合研究所より