実話!企業育成資金:東証プライム資本金300億円以上、銀行、信用金庫の預金高3000億円以上の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!歴史的側面から、現在における国際金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中!国内外の私募プログラムの紹介を行います。(PPP案件)TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【日本私募プログラム研究会】

日本私募プログラム研究会では、企業育成資金について研究し、日本経済発展ために企業育成機構を立ち上げて民間活動をおこなっています。本ブロブは、企業育成機構の正会員及び全国支部の正会員とつなぐ全国ネットワークになります。常に最新情報を発信中!企業育成資金を活用して、日本の借金問題の解決、産業の復活、令和の所得倍増計画を実現させましょう!連絡先 TEL 03-6820-0086(東京) msasouken@gmail.com

G7のメンバー国の優遇政策を最大限に利用する必要がある。

□G7のメンバー国の優遇政策を最大限に利用する必要がある。

 

企業育成資金というものは、割引債におけるトレードを行って収益を得るということを考えれば答えがわかります。

 

割引債というのは、債券を割り引いて販売するという金融商品です。2009年以降は、一般公募での割引債の売買は禁止されていますが、現在もなお、当事者同士におけるダイレクト販売として私募として割引債の売買を行っています。

 

つまり、中央銀行、準備銀行間(通貨発行銀行)のMTN(中期債)、米国、日本を含むG7LTN、米国債、日本債の割引債のトレードは、私募プログラムの中では行われています。つまり、当事者同士の取引(ダイレクトトレード)の場合、割引率を決めてクローズした環境化で取引を行っているということになります。

 

 

これは、PPP(プライベート・プレースメント・プログラム)の基本的な知識として知ってほしいと思います。

 

 

G7とは・・・・

G7(ジーセブン)は、英語: Group of Seven(グループ・オブ・セブン)の略で、日本、アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア及びEUで構成される政府間の政治フォーラムである。メンバーは世界最大のIMFの先進国であり、“最も裕福な自由民主主義国であり、グループは多元主義と代議制政府という共通の価値観に基づいて公式に組織されている”(IMF談)[5] [6]。2018年の時点で、G7は世界の純資産(317兆ドル)の60%近くを占め[7]、世界のGDPの32-46%を占める。また世界人口の10%に当たる約7億7000万人が参加している[8]。メンバーはいずれも世界的な大国であり、経済、軍事、外交面で緊密な関係を保っている

 

【世界主要国「政府総債務残高」】

1位「米国」280,313

2位「日本」131,697

3位「イギリス」46,503

4位「フランス」46,144

5位「イタリア」45,820

6位「ドイツ」35,978

7位「ブラジル」33,350*

8位「スペイン」26,378

9位「カナダ」22,481

10位「メキシコ」15,921

出所:OECD(2020年) ※単位は億米ドル、*は2019年数値

 

*************

 

この資料を見れば、わかりますが、G7の国の国債は突出して世界から見て多く、G7国は、国債を多く発行できる仕組みを持っていると理解できます。つまり、G7の国同士で、資金を調達して国債を購入できる仕組みがあることが理解できます。

 

MSA総合研究所より