今月も引き続き、低い基準からMSA資金は相談可能

MSA資金の最低資本金の基準は、3月中も東証一部、資本金50億円以上の企業、代表権者個人の申請は、相談可能ということです。
2月に引き続き、通常より低い基準から相談受け付けるということです。

コロナショックといえる先行き不透明な経済危機が続いています。ジリジリと、景気悪化を訴える企業が増え続ける中、資金調達を必要とする企業も増えてきています。

確かに、消毒やマスクを作っている企業、トイレットペーパーなどの衛生商品を作っているメーカーは、忙しいということですが、その他のメーカーは、あまり業績は振るわなくなっているということです。

また、世界的にパンデミック(大流行)しているコロナウイルスですので、世界中の市場で影響が出ています。まさに、これは、この状況が打破する方法がまだ見つかっていない現状では、ひどい世界恐慌になる可能性があります。

米国の株価の下落も止まらず、まさに金融パニックになってきるなか、この危機にどう生き残るか、その手段は、MSA資金からでる超大型の補助金制度を活用する以外方法がないと思っています。

是非、活用件数を増やせるように協力要請をしていください。