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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
(SRP(ソブリンロイヤルポートフォリオの歴史と現在)
セミナー講師 メテ財団公式アンバサダー
【MSA総合研究所 理事長ブログ筆者】

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◎筆者は、金準備銀行グループ企業のMete財団・アフロユーラシア中央銀行の公式アンバサダーを任務し、日本アジア代表です。
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今の時代はリセットに向かっている可能性が大きい、それを回避するのは、日本の民間活力により財源を動かす以外方法がない。

最近の世界情勢を見ていると、コロナの流行により世界中の経済低迷することになり、社会保障をするために各国政府の財源も厳しい状況になっています。また、日本国内の企業決算の報告がニュースで続々報道されますが、非常に厳しい状況になっています。

 

また、最近は、不吉な事件も多く、なんだか、きな臭い感じがしてなりません。このままでは何もしなければ、最悪のシナリオに向かう可能性もあるのではないかと危惧しています。

 

やはり、日本には、巨額運用益がありその資金を動かすことが世界平和につながると考えています。

まさに、日本のこの財源が世界救済のメシアとなる財源になるのです。

 

資金の動かし方は、以前のブログに説明していていますので、詳細は記載しませんが、現在、日本の条件を満たした企業代表者の名義を使えば、動かせる資金は、天文学的数字の資金運用がなされています。すなわち、これは、経営者個人の問題でなく、日本国及び米国を始めとする友好国のための財源になるのです。

 

表向き、地球上に存在しているすべての資金の合計金額より大きな運用益があると言われる日本の企業育成のために使える財源。これを活用して、世界平和のために最悪のシナリオに向かないための社会活動が必要になります。

 

現場で本案件を行っている方は、苦労も多いかもしれませんが、条件さえ満たし、間違いのないところに申請すれば、資金を動かす事が可能になります。

 

  • この資金は、欧州の銀行にて管理されており、欧米の資金運用システムによって、運用されているので、日本政府および日本企業直接が行っている案件ではありません。日本の政府機関が関与する部分は、本案件を実行してもいいかの許可をだすだけです。移動許可と使用許可になります。

 

すなわち、欧州の資金運用管理会社が中心となり、日本に資金を送金する案件になります。

資金の本来の出資元も日本政府ではなく、本来民間の出資財源になります。よって、民間の財源(預かり資産)が欧州の運用管理会社にあり、その資産運用益を日本に送金をして、条件を満たした企業経営者の銀行口座に送金して、その資金を口座主の使用分、日本国及び米国及びG8国へ資金の分配する案件になります。

いずれにしろ、日本の経営者は個人的理由が色々あるかと思いますが、時代の流れが非常に危うい時代に向かっています。それを食い止める財源は、日本の民間財源である欧州で運用管理されてきた資金を日本人の条件を満たした方の名義を借りて資金をどんどん出し、日本国内及び世界に分配することで、危機的な世界の流れを食い止めることができると考えています。

 

経済というのは、究極になれば、リセットをするときというのが歴史上必ずあります。リセットとは、かつてはすべて戦争でした。

今は、世界に資金を分配するということで、世界平和につながる事ができます。それは、日本に与えられた世界に対する責任ではないでしょうか?

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