実話!企業育成資金:東証プライム資本金300億円以上、銀行、信用金庫の預金高3000億円以上の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!歴史的側面から、現在における国際金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中!国内外の私募プログラムの紹介を行います。(PPP案件)TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【日本私募プログラム研究会】

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特殊な送金には、注意が必要、無駄な努力になる。

□特殊な送金には、注意が必要、無駄な努力になる。


国際金融の世界というのは、本当の話が理解するのが難しい、その理由して全く参考書がないからと言えます。特殊送金の世界というものがあります。実は、特殊送金の世界に翻弄されている人は、非常に多くいます。

しかし、特殊送金というものを理解しなければ、思ってもいない世界に足を踏み入れている可能性があります。

国際取引において、通常の取引をするにあたり、TTと言われる送金SWIFT MT103/202 と呼ばれる送金を行われます。これは、キャッシュ化された現金の送金で中央銀行を経由して行われる従来からある送金方法です。

最近、中央銀行を経由しないで送金する方法に、GPIという仕組みがでてきています。

そこで、特殊送金の中で、送金方法に「ダウンロード」と言われる送金の話を聞いたことがある人は、特殊送金の世界に興味を持った人といえます。
しかし、このダウンロードというのは、この資金が現金化していない、数字だけの送金の場合が多く、中央銀行の許可を得なければ、現金化出来ない資金ということになり、一般的にこの送金形式で送金しても資金が、着金しないと言えます。通常は、送金国から相手国に送金した場合、相手国の中央銀行でブロックされて送金が成立しないと言えます。

海外から特殊な送金がされると話している人はいますが、その手の話は成立することもありませんし、この世界は、危険でもありますので、この手の話には、注意が必要です。

一般的な外国との取引で、TTと言われるSwift MT103/202 での送金での取引以外の話は、追いかけるだけ時間の無駄になるとおもって間違いないと思います。

外国人投資家が、特殊な送金方法のみで、日本企業などと取引を求める場合には、注意が必要です。その話を真剣に考えても時間の無駄になることがほとんどです。

 

誰も教えないお金の大学校

企業育成機構@MSA総合研究所より