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日本経済の衰退の原因は、日本人の性格の問題?

□日本経済の衰退の原因は、日本人の性格の問題?

 

さて、たまたまニュースの記事を見ていると、某有名大学の研究の結果、日本経済が平成の時代に発展できなかった理由は、日本人は嫉妬深く他人の足を引っ張る傾向が強く、成功に対して称賛しないということが原因しているということです。

また、消費税の増税が景気の原則の原因になると言われるが、欧州では高い税収をかけているのに発展してるので理由にならない。

 

という結球結果だったということです。

 

これは、正しい部分があるかとおもいますが、この本当の理由は、国際金融について知らないから、そういう回答になるのかと思います、資本家という概念が日本と欧米では全く違います。資本家になれば、PPPのような特殊な金融によって資金調達する方法はいろいろあります。しかし、日本の場合は、非常に利益があがるような投資案件はなく、なかなか資本家が利益を上げることができる仕組みがないので、投資するより蓄財に走るのです。

 

銀行は、借金をするところというイメージが日本にはありますが、欧州には、銀行システムを使っていろいろ金儲けできる手段があります。PPPや割引のSBLCなどの購入です。また、クレジット・ラインのリースによる資金調達の手段もあり、日本の銀行ではあまりみたことのない資金調達手段があります。

 

日本には企業育成資金がありますが、昭和の時代は、370社の日本人経営者が企業育成資金を活用しましたが、平成の30年間は、0件でした。すなわち、30年間PPPに関係する大きな資金を日本の経営者は、手に入れていないということになります。欧米の資本家は、その間に、PPPなどで巨額な資本を受け取っていますのでそれを産業投資や研究に費やしているので、経済成長できるわけです。

 

非公開ではありますが、この部分が非常に重要になります。

 

英国でLLC(合同会社)の概念がスタートしています。ある意味、これは、PPPを活用する企業にとっては、便利な制度です。非公開でも十分に資金調達できる仕組みがあるので、LLCなどの企業体の必要性ができたと思われます。すなわち、人の集まりが原則で、資金の投資金額に関係なく、資金を分配できる仕組みということは、それは、PPPなどで投資する際には、LLCの場合は、第三者に公開する必要もなく、自らの企業で収益を分配するわけですからLLCでいいという発想になります。

 

いずれにしろ、言えることは日本と同じ金融システムで欧州でもビジネスを行っていると思っているので、人間性を問題にしますが、実際のところを言えば、欧米人は、資本家になれば、まだまだ、儲かる手段、利益が出る手段が存在するので、再投資をできるといえます。日本場合は、ごく一部の日本大企業の経営者だけには、この特権がありますが、特権対象者になる方が、この制度について、いまだに、なにか悪いものにふれるような対応する人物が多くいることが、経営者がサリーマンであって、資本家ではないということで、経営者の一存で大きな投資ができないということが言えます

 

もし、令和の時代、昭和を超える企業育成資金の活用件数が達成できれば、消費税増税をしたが、高い成長率を保持できた。日本人の性格の問題より、強調意識が高まって、共存共栄するための資本家の投資が多額に行われ、日本は、歴史的な発展を遂げた。ということを100年後の学校の教科書に記載されるだろう。

 

お金の話を理解すると、すべて理解ができます。

 

MSA総合研究所より