国家予算外資金(MSA資金)へ資金調達の申込みをする

国家予算外資金(MSA資金)へ民間企業の規準を満たした代表権者個人が資金調達をしたとするとき、どうやって申し込みをすればいいのか?疑問に思うだろう。

申請方法は、MSA資金を管理している資金管理事務局につながる人物(民間人)を経由して申し込みをすることになっている。

金管理事務局はいったいどこにあるのか?また、誰に申請すればいいのか?ということが疑問になるかと思うが、それは、縁と運に任せるというふうになっている。関係者が常に業務遂行のために動いている。

申込に必要な書類は、

公的書類は、個人で取得可能なものだけである。

1,住民票 3通

2,印鑑証明 3通

3,戸籍謄本 3通

※すべて申込者御本人のものです。

4,パスポート 原本・コピー

5,入金用通帳 原本・コピー

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ここからは会社に普段おいているもの

6,名刺 50枚

7、会社封筒 大、小 各50部

8,会社パンフレット 8部

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あとは、法務局にいけば誰でも取得できる
9,会社謄本 3部 と 10,代表者資格証明証 3部である。

面談日に1から10のものをお用いたくことと個人の実印と銀行印をお持ちいただければ契約書類に署名捺印をすれば作業は完了する。

※社用便箋 新品1冊もご用意ください。

名刺50枚必要な理由は、本案件に関係する審議委員会及び資金管理事務局の関係者で30名から50名のいます。

 

契約に関しては、所属企業の法人の印鑑証明も法人の実印も必要ありません。規定の職位に就任している方、個人との契約になります。

面談後に法的手続き完了をした後に、資金の入金及び本契約の書類を交わし、諸々の作業を完了した後に、資金に関しては、御本人の裁量によって活用できることになっている。基本的には、面談開始から72時間以内【3日間】で手続きを完了するということになっている。また、申込み後長期間審査の時間を要しないこととなっているので、通常、数日の時間があれば、申込から仮審査、面談、そして契約資金のやり取りを完了する。多額の金額が動くが、数日で完了する作業である。

 

いずれにしろ、日本の重要産業企業の代表権者個人のみが申請できる制度ですので、非常に時間の忙しい方は、管理者側も承知しているためにできる限り申込者の時間を配慮して手続きが進められる。