都市伝説の秘密結社、、、そして現在の救世主メシアは?

都市伝説を語る上で、重要なキーワード「秘密結社!」魅惑的な言葉です。フリーメイソンイルミナティなどは、マスコミを騒がしています。日本にも秘密結社があるという話です。それは、「八咫烏:ヤタガラス」という日本古来からあると噂されています。

時々、MSA資金と秘密結社ヤタガラスとの関連性を話しをする人物がいるということですが、ヤタガラスは、3000年の歴史、MSA資金は、66年の歴史です。また、民間に委任して行うようになったが、1970年代からですから、約50年の歴史と短いので、関連性はありません。このブログの読者なら、そんな伝説の秘密結社が関係しているとは考えることはないかとおもいます。

 

さて、筆者は、実は、秘密結社:ヤタガラスのメンバーだという人物に随分昔、会ったことがあります。当時は、インターネットなどが出始めたころで、秘密結社についての情報など殆どない時代です。この話は、ネタとして読んでください。

 

筆者が20代のときに、会った人物は、山中で気功や武術を鍛えている方でした。その方曰く「3000年前から天皇を守る家系が存在しています。世襲制で、その家に生まれたものは、子供のころから、修行をします。生みの親と育ての親は、別に存在しており、子供のことから実の両親に育てられることがなく、修行させられると話していました。また、若い時は、海外に留学などさせられ、語学など堪能になる必要があるようです。組織は、日本全国にあり、関西、関東、中部のように地区ごとにブロックとして月に1度程度、メンバーが集まり、ミーティングしているとのこと。いつでも徴集できるように、普段は、個人経営の自営業者として一般人の中で生活を営んでいます。海外にもメンバーがいるということを話していました。世界組織? 組織には、運営する資金があるということです。予算を持って活動しているということです。また、このメンバーは、家系やご本人のもっている御霊で運命が決まっているということです。御霊がどのようなものを持っているかで、メンバーになれるかどうかも見極められるということ。それを専門的に見る霊能力者がいるということです。また、メンバーは、30歳になるまでに自身の運命に気づき、メンバーとして活動することが決まりだという話を聞かされました。

 

筆者も若い頃でしたので、突然、そんな話を聞かされて、驚きました。確か、戸籍についてもいろんな制度があるようです。

 

筆者も随分昔そんな話を聞かされて、この話については興味をもちました。ヤタガラス(三本足のカラス)は、もともと大陸「高句麗」の軍隊の旗にも使われていたということもあり、朝鮮半島中国東北部にあった古代の国家に関係していた、日本も渡来人が多く来ていますので、その中に、高句麗出身者がいて、その名残で、ヤタガラスを祀るようになったのではないかと思っています。熊野大社は、ヤタガラスを祀っています。渡来人の秦氏がこの地域にいた事で、そんな話が出てきたのでしょう。

いずれにしろ、古神道の世界、筆者には、到底わからない世界です。また、日本が3000年も存続できた理由は、以心伝心により、人々が繋がれたということが、諸外国に情報がもれずに、継続できたという話、今のメンバーは、どうも高齢化していて、世代交代を求めているうようだという話などなど、、、

 

また、インターネットの情報を見たときに、日本が国難ときには、日本全国の神社仏閣が動き、奇跡を起こすという話・・・人知れず、行動する秘密結社・・・。 話には聞きましたが、その実態については、筆者はわからないままですが、こまったときに、誰か助けてくれる、救世主メシア的存在を今の日本は求めています。

 

すなわち、MSA資金を動かす民間人すべてが、救世主 メシアになり、日本の未来の繁栄を築く事ができるはずです。救世主は、全く知らない人が、突然やってきて、誰かが黙っていてやってくれるということはありません。何をするか、解決方法を知った人物が行動することで、世界は変わります。それが、本当の救世主ではないでしょうか?