近い将来必ず神風が吹く

今から750年ほど前に元寇というモンゴルから襲来があった。時の将軍、北条時宗が挙兵して、当時世界最強といわれた軍隊と戦い、日本を守った話は有名である。2度の元寇があったが2度とも嵐があり、日本側に有利な結果がなった。その嵐のことが、神風だと言われている。

 

日露戦争のときもバルティック艦隊を破った際にも神風的な戦いだったとも言われている。神風は、日本の国土が諸外国に乗っ取られそうになった時に、突如神の力によって動く不思議なエネルギーである。

 

第二次世界大戦では、日本は戦争は敗戦であったが、日本には、世界で最も多い金をもっていたことで、それを連邦準備制度の財源とすることで、日本国土は、長期占領、分断統治されずに済んだ。

 

また、東洋の奇跡と言われる経済発展を成し遂げることができる資金が提供できたことは、皇室の私財であったゴールドを連邦準備制度のゴールドのインゴットして裏付けとして担保する財源として提供したことである。

 

日本の金塊があったことで、連邦準備制度は、金ドル本位制度の裏付け金を大量に保有できたことで、世界の中央銀行が通過を発行することができている。確かに、ニクソンショック後、金本位制度は、形式上はやめているが、外貨準備高とゴールドを持つことで、自国通貨を発行できる制度は継続しているので、銀行券とゴールドの交換をする兌換券の制度はなくなったが、完全にゴールドがなくなったわけでなはい。

 

むしろ、今はゴールドを担保に連邦準備制度でPPP運用されることで、ゴールドの裏付けで資金を作るという考え方が今後、より重要になってくるだろう。

 

日本の企業育成資金の制度も、まさに神風といえる偶然の流れで出来上がった制度である。

 

すなわち、日本は、それだけ神に守られた国と言える。

 

今、この制度は、いろんな理由があり、資金の動きが停滞しているが、また、神風が吹き、それが一気に開放されるときが来るだろう。

 

そのときは、日本は世界を救う財源を持って世界平和に貢献できる。なんとなく、神風の予感を感じたので、ブログに書いてみた。