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メテ財団の国連加盟国向けのODA開発援助プログラムについての解説
(SRP(ソブリンロイヤルポートフォリオの歴史と現在)
セミナー講師 メテ財団公式アンバサダー
【MSA総合研究所 理事長ブログ筆者】

MSA総合研究所の公式ブログです。日本国を豊かに、そして、世界を豊かにするために情報発信をしています。
◎筆者は、金準備銀行グループ企業のMete財団・アフロユーラシア中央銀行の公式アンバサダーを任務し、日本アジア代表です。
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空前の資金調達を可能にした時代、まさに今がパラダイムシフトを実現している

パラダイム・シフト=異次元的な世の中の転換期を迎えています。すなわち、償還制度(MSA資金:委譲渡資金)を使った資金の空前のバラマキを行うことを計画しています。

コロナショックの経済対策を理由に、資金を市場に配っています。また、国家予算だけでは当然足らないので国債を追加発行して、一般市場への資金の投入をしています。また、償還制度も、通常ここまでやるのか?と思う程度の優遇を行っています。

 

すなわち、このタイミングについて来れる人と、ついてこれない人では、全くアフターコロナの時代に財源を手に入れることができるのかどうか、大きく分かれるという意味があります。

 

コロナショックは、まさに戦時会計という概念で考えています。緊急事態の場合は、資金を無限大に増刷し、それを使って財源を確保するということになります。まさに、この国の動きに気づいている人は、アフターコロナ時代の財源を確保することができ、そうでなく、この制度を信じず、近づかないと考える企業経営者は、企業ともに力をなくしていくことを意味します。

 

よって、ここで伝えたいことは、戦時会計となった現在、余計な事を考えずに、政策通貨などを手に入れ、大きく利益を出した人間の勝ちであるように、経済の流れは、大きく資金が動くことをよしとする時代に、資金の獲得の機会を逃せば、次の100年同じようなチャンスはやってこないと言うことが言えます。すなわち、パラダイムシフトの時代に突入、空前の資金調達を可能とした時期ということになります。

 

貴方は、この時代の流れに乗れますか?乗れませんか?

 

 

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