実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上、銀行の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!MSA協定、日米協定、財政法第44条、第45条、PPP運用など企業育成資金について関係ある事柄について歴史的側面から、現在における特殊金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中! TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【企業育成機構@MSA総合研究所】

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ロシア情勢と国際金融市場の動きについて

□ロシア情勢と国際金融市場の動きについて

 


ロシア情勢が深刻化している。ウクライナに進軍したということで、国際金融の世界でも激しく動いている。

 

国際送金ネットワークのSwiftシステムは、経済制裁を目的に、Swift システムがロシアに対して停止したというニュースが流れています。

このようなときは、送金システムによって決済できないという風になれば。現金の需要が増えます。

このような戦争状態になったときには、基軸通貨の需要が一気にあがります。

また、このような変化はPPP市場にとっても激動の時期になります。

貿易、国際決済についての資金需要に対して、Swiftネットワークのなかでクレジット・ラインが動き資金が生み出される仕組み、これがPPPの世界です。

ある意味市場は特需といえますが、逆に、欧州市場をみると、特需のために、小口の資金事情がなくなっていますので、本部ブログでも紹介した1M(100万ドル以上)のPPPについては、3月からのショートプログラムの話がありましたが、市場が激変しているので、小口案件は、新規では現状、プラットフォームから新規のスケジュールが発表されていません。


10M(1000万ドル以上)のPPPについては、各プラットフォームが用意しているという情報があります。

 

PPPプラットフォームというのは、複数の企業がおこなっており、各プラットフォームごとに、1週間、短期、40週間というプログラムが実施されます。私募プログラムですので、情報は公開されていませんが、関係者の間のみで情報がまわっています。

これは、ICCの加盟国であり、G7の国の貿易支援を行うモデルです。

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