自らの意識をどこに向けて生きるのか?

償還制度(MSA資金:委譲渡資金)における補助金制度を大企業の経営者に説明する仕事は、非常に苦労の多い仕事です。しかし、この仕事は、日陰である仕事ではあるが、国難を救う仕事であることは事実です。

 

今、日本の表向きの財源は、非常に枯渇して困っている状況です。それを救うには、償還制度の活用件数を増やすための活動をするエイジェントの活動が非常に重要になえります。実際に、基幹産業の経営者に対して本資金の活用件数を増やすためのアプローチをするのは、政府ではなく、水面下で動くエイジェントの仕事になります。ある意味この仕事を遂行するプロの仕事人がいなければ、基幹産業への産業支援も実行できないですし、政府への第三財源といわれる特別会計を補填するための基礎財源を作ることもできません。

 

人知れず、行動する仕事人、プロのエイジェントの活動が重要になります。正確な知識をもち、そして、瞬時に必要な事柄を説明でき、安心させる包容力をもって、クライアントに接する。しかし、身分は、特殊な立場でなく、個人プレイでやりきれる人でなければ、この仕事はやりきれません。

 

すなわち、自立心があり、他力本願でなく、自力でなしとげる強い心が必要になります。人は、一人でいれば第三者を頼りたくなりますが、実は、第三者を頼っても第三者は誰も助けてくれません。自ら考え、独立した行動を最初から最後まで遂行できる能力が必要になります。

 

大きな勇気をもって、大きな大志を持つことが重要です。

 

いちばん重要なことは、自らの仕事に誇りをもち、そして、必ず、自分のやっている仕事は世の中のためになるという信念を持つことで、人の輪が広がります。そして、それが人の縁を結び結果を呼び込むでしょう。

 

まさに精神鍛錬と究極の自己実現のための修行の場になります。