資本金規模が一番重視のMSA資金の産業補助金

MSA資金の産業補助金制度・・・この制度は、実はすごいところは、資金調達できる基準は、経営者が所属する企業の資本金の大小を見るだけで、それ以外はそれほど資金調達の際に重視されません。資本金が大きければそれでよし。という話。資本金✕100倍 しかも、赤字でも問題ありません。銀行、信用金庫は、預金高に対して3倍程度と決まっているだけで、経営状態がどうであれ、全く関係ありません。

 

この資金の調達は、個人名義で行いますので、会社の印鑑証明も、会社の実印も、必要なく、会社の決算がどうであれ、全く関係ありません。決算書さえ出しません。

 

すなわち、この制度、資本金が大きく、製造している企業で、東証一部であれば、合格という制度。 追記して言えば、資本金が300億円を超えていて、東証一部企業であれば、殆どの業種でMSA資金から資金調達が可能になります。ある意味、資本金の規模が勝負の補助金制度・・・。

ですから、何を言いたいかと言えば、MSA資金について理解を示し、経営力のある経営者ならば、増資していて頂き、その資金を外部からサポートすれば、十分、MSA資金から資金調達をすることができる立場になるということです。

資本金300億円で、東証一部の企業になれば、3兆円も資金調達ができれば、正直、その会社、資金面では、数十年間悩む事がありません。次の増資は、1000億円以上になれば、十分基幹産業になり得るので、数十兆円から数百兆円の調達が可能になるのが、MSA資金の産業用補助金制度の仕組みの凄さです。