実話!企業育成資金:東証プライム資本金100億円以上、銀行の企業代表権者に提供される返還不要の巨額資金について解説!MSA協定、日米協定、財政法第44条、第45条、PPP運用など企業育成資金について関係ある事柄について歴史的側面から、現在における特殊金融スキームによる資金提供の仕組みなど独自の視点でブログで解説。日々最新情報を発信中! TEL03-6820-0086(AM10-PM8)【企業育成機構@MSA総合研究所】

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□PPPに関するいろいろな取引方法について

□PPPに関するいろいろな取引方法について


約束手形という仕組み、約束手形というのは、例えば、3ヶ月先の期日に資金を支払うという約束を行う手形になります。

PPPにおける取引で、古典的なやり方になりますが、Swift MT799のブロックファンドメッセージが打てない場合には、欧州のクレジット・ラインを発行銀行に対して「13ヶ月後の資金の支払いを保証する」という約束手形を発行して、当然、これは、銀行間取引になりますので、資金者側のバンクオフィサーにより裏書きを書いていただき、支払保証をつけることで、欧州でPPPに参加するという方法もあるということです。現在は、そのような古典的なやり方はあまり使わないようですが、昔は、Swiftによる銀行間ネットワークが確立してない時代には、書面での約束手形をもってPPPを運用したという手法があったようです。

PPPには、特殊な例として、ゴールドのSKRや約束手形による担保証明により、欧州の銀行は、クレジット・ラインを発行する方法というのも存在するようです、

欧州の銀行では、クレジット・ライン(与信枠)使った金融スキームにより、色々ビジネスモデルが行われ、収益が生まれる仕組みがあります。

クレジット・ラインは、制限なく自由に飛んでいきますので、世界中で、クレジット・ラインの担保になるキャッシュバックを貸し出した資金者に対して、クレジット・ラインが貿易取引を行いながら、収益を得るモデルはPPPということになります。

PPPの基本は、売り主が売りたい商品がある場合、先に価格を決めておき、買い主を探します。買い主には、売り主の価格より、高い金額で、買い主に速攻で転売します。そこで、収益を得るモデルです。その時の資金が必要になるので、短期間でクレジット・ラインを貸出し、そのクレジット・ラインによって、資金を銀行が貸出、その差額で利益を稼ぐというモデルになります。

PPPの運用モデルというのは、売り手と書い手を事前に決めておき、転売屋になるプラットフォーム企業が収益を得る仕組みになります。

これは、取引情報をコンピュターに入力することで、AIが自動取引を繰り返し、クレジット・ラインを使って自動取引を行うのがPPPということになります。

簡単に言えば、転売屋としてのビジネスモデルになります。

誰も教えないお金の大学校
企業育成機構@MSA総合研究所より