挑戦することの価値

筆者も、日本の将来「失われた時代30年」を終局することができる仕事だとおもって、これはなかなか面白そうだという好奇心と探究心でこの業界に足を踏み入れました。巨額資金の送金、PPPについては海外生活していたときから知っていたので、その存在、日本での制度については疑いはなかったのですが、この業界に足を踏み入れれば、カオス感満載、詐欺師、ペテン師、デマ、嘘、まあ、世の中で知る人間の悪い部分のすべてを一気に知ることができるくらい、学びが多い世界です。

 

この世界でまともな人は足を踏み入れないということを言う人がいましたが、まさにそのとおりです。

日本の特別会計を補填する財源、MSA資金の補助金を出す世界の仕事は、笑うくらい・・環境はひどいです。

 

「インターネットでこんな話し公開したら危ないよ」というアドバイスをした人がいましたが、世界最大級に資金の動くこの世界は、カオスの世界です。そりゃ、大企業の経営者も近づくなということを周囲がからアドバイスされるのは、理解できます。

 

そこで考えたのです。この制度、どうでもいいということで、放置する、スルーするのか?もしくは、おもしろ案件に気付いたから、火の中に飛び込むのか?

 

これは、人生の選択です。

 

筆者は、火の中に飛び込むことに・・・ そして、現在に至る感想は、まあ、馬鹿げた話も数多く聞くが、この仕事をすることで、上場企業の経営者や銀行の頭取、信用金庫の理事長などと話す機会もできたことは、この案件の偉大さもあるのです。

 

普通、必要な、自分に関係する業界人以外と話をする必要がないからです。

 

目標は、単純です「失われた30年」と言われる混沌とした時代からの脱却を民間人の力で勝ち取ることです。これは、ある意味スポーツ的な感じもします。